「よしもと下克上」今週も面白かったですねぇ。
放送後記を担当しておりますのは当番組の構成作家パジャマとりやであります。
オープニングでは、風邪なのか
大村の声がガッサガサでした。
大村「ついに最終回ですよみなさん~」
藤田「もういいよ!モノマネは!」
大村「え??なんだよ?誰のだよ??」
藤田「ダイノジ大谷さんのモノマネだよ!」
大村「してねぇわ!」
一同「ぎゃはははははははは」
確かに大村の声は大谷さんの声にそっくりだったのです。
そして話は何故か中山美穂さんの離婚話に。
大村「いや~、中山美穂さんが離婚したな~」
大村はその昔から中山美穂さんがタイプなのです。
大村「離婚するのが遅かったな~、俺結婚しちまったしな~」
藤田「お前、自分を辻仁成と比べてみ?」
一同「ぎゃははははははは!!」
大村「結婚と言えば、坂口憲二さん、奥さんが妊娠5ヶ月らしいね」
藤田「そうなんだ?」
大村「知ってた?坂口憲二さん、俺たちと同じ年齢なんだよな」
藤田「そうだっけ?」
大村「同じ歳の結婚と言えばさ」
藤田「うん」
大村「もっと嬉しいことがあったな」
藤田「何?」
大村「結婚おめでとう、パジャマとりや」
一同「・・・!?」
パジャマ「・・・ありがとう大村!」
藤田「う、うそ!?
マ、マジ~!?」
パジャマ「マジだよ」
藤田「すげぇ!!!すげぇ!!!・・・」
大村「何だその驚き方は(笑)」
藤田が驚愕しておりましたが、
わたくしパジャマとりや、この度本当に入籍いたしまして。
この番組でも電話をかけたりしたことがあった寺島さんと
ゴールインさせていただきました。
私事なので貴重な電波に乗せるのもいかがなものかと思いまして
テンボスには今日の収録が終わるまで黙っていたのですが、
わたくし、前日の仕事で会ったディレクターさんが
テンボスも大変お世話になっている方で、
この人に言わないのもちょっとアレかと思って
「実は結婚しました。テンボスには明日収録終わりで言おうと思ってます」
と一足先に報告したところ、
そのディレクター氏(あ、このトラのカリスマです)
その日の深夜にLINEで大村にチクるという
大人としてにわかに信じられない所業に出られてしまったのです。
ちょうどその時間に大村と居たわたくしは大村に
「・・・お前結婚したん!?」
と謎の関西弁まじりの言葉で笑われ、
藤田には収録までナイショにするという話になってしまったのです。
決して自分からラジオで言ってくれなどとは申し上げておりませんので
そのあたりよろしくお願いいたしやす。
私事ついでに結婚に至った簡単な経緯をご説明させていただきやす。
恥ずかしながらわたくしパジャマとりや、
独身ということもあり、このように大変ブサイクな顔面ですが
女性関係は「暗くは無かった」のです。
(気分を害された方はここらへんは飛ばして読んでください)
つきあってはいない状態が長かったのです。
昨年「パジャマが美容師に振られた」という話を
テンボスがオンエアで言いました。
その頃には寺島さんにまた会い始めていたわたくしは怒られました。
「何なの?知らないんだけど」と。
寺島さんは長年わたくしの近くに着かず離れず居てくれましたが、
わたくしは思いました。
ず~っと苦しめているのは申し訳ない、と。
そこで、わたくしはこんな顔面ですが言いました。
「ごめんだけど、今まで他にも女子は居たし、俺はそういう奴なんだ」と。
「だから、もう俺のことはやめなよ。わかった?」と。
すると彼女は言いました。
「じゃあ、どんな人がとりやさんの彼女になるの?」と。
わたくしはこんな顔ですが言いました。
「俺は多分、普通の人には惹かれないから、何かこう、
面白いとか、ずば抜けてるとか、意外性があるとか
何かがないと好きになれないんだわ。
とにかく面白いなあと思えるところがないとさ」と。
ずいぶんな発言ですが、その時は本音で話しました。
それからしばらく、1ヶ月ほど連絡はありませんでした。
ある日、彼女から連絡が来ます。
「今度の土曜日の13時、見て欲しいものがあるの。
お願いだから来てほしい」と。
昼間は空いていたので、指定された新宿のビルに行きました。
そこは、和風居酒屋で、エレベーターが開くと、
落語の一門会が行われていました。
LINEで「とりあえず見てて」と言われたので
入場料1000円を払って見ていたら、
4番目に出てきた着物姿の寺島さんが
落語を一席やって、ハケていったのです。
一門会が終わって寺島さんに「何これ?」と聞いたら
「・・・どう?私、面白かったでしょ?」
と言われました。
わたくしパジャマとりや、
これを聞いた時に「この人と結婚しよう」と思ったのです。
みんなが「ええ話~!」と言うのでここに載せさせてもらいました。
顔面を載せたのは大村の指示であります。どうも長々とすいやせん。
はてさて気を取り直して本編です。
この最終回、なんと、
常連リスナーのラジオネーム「赤嶺総理」が来てくれました。

赤嶺総理は、よしもとの養成所NSC東京の19期生。
この春から芸人1年目であります。
登場したラフ・コントロールも

コーナーで赤嶺総理のメールを読んだ記憶があったのか
赤嶺総理を見るや否や
重岡「いや女かい!!」
と驚いておりました。
最終回の今回はラフコントロールのコーナー
『クイズ!シゲオネア』
が、いつもより早い時間にありました。
優勝は3ポイント獲得の藤田でした。
プレゼントはもやっとしたまま、誰に何が当たるのかわからないまま
幕を閉じるという前代未聞の結果で終了しました。
ということでいよいよ、残すところあと20分
大村「ここで、スペシャルゲストの登場です」
かかったBGMはまさかの「10years」
そうです、歌いながら登場したのは

ソラシド水口
藤田「いや誰が来てんだよ!!」
大村「ごめん、何しに来たの?」
水口「ちょっと何ですか!
今日は歌手として呼ばれてますから!!」
歌手としてのオファーを出したら快諾どころか
スタジオに入るなり歌を口ずさむ姿はまさに歌手そのものでした(笑)
歌手の場合は「水口」ではなくて「MIZUGUCHI」だそうですぶええ。
一体誰が聴くんだ?という、
おそらく世界一鬱陶しい「ビリージョエルのストレンジャー」を熱唱。
わたくし的には随分パンチの効いたシチュエーションでございましたが。
MIZUGUTIが登場したところで、4年間を振り返りました。
まさかの鈴木おさむさんに登場いただいたあっぱれコイズミへの
ドッキリや、
数々のエロ企画、リスナーの屁を集めて作った「第九」
あえぎ声の「第九」、ソラシド水口の相槌無しバージョンのトーク・・・・。
思い返せば枚挙に暇がございません。
またいつか、地上波という、すごい場所で
もっとアホでバカなことをやりたいと思います。
お別れは、MIZUGUCHIの新曲?
「シンディー・ローパーのGirls just want to have fun 」

最終回のエンディングなのでしんみりとするはずが、
歌のせいでガッチャガッチャしてましたね~~。
ということで本番終了後のお写真、最後ですね。
ご覧ください。
まずは、藤田と森木
続いて、重岡と大村
最後のお面は、あっぱれコイズミが作成。
最終回だけに気合が入ったものになっております。
ということで、終わってしまいましたねぇ。

最後は寂しい感じのお写真です。
みなさま、4年間お付き合いありがとうございました。













