書籍「コサキンというラジオ」

内容

TBSラジオにて、1981年より27年半に渡り放送された番組「コサキンDE ワァオ」。
令和2 年には番組が復活し、ここ3年は正月放送が恒例になっていて、今なおリスナーに根強く愛されている。
その理由は、パーソナリティの小堺一機と関根 勤のラジオならではの感性丸出しの放送。
番組内で飛び交うのは、小堺、関根が発する「意味ねぇ~」「似てねぇ~」「ヒデェ~」「くだらねぇ~」「バカじゃないの~」という言葉たち。
本来なら相手をバカにする言葉であるが、この「コサキン」のラジオにおいては、全部が称賛の言葉なのだ。
この本では意味ねぇ~世界のコサキンが40 年も愛される理由に迫る。
コサキンに関わった、キャイ~ン、ずん・飯尾和樹、歴代ディレクターたちに、コサキンの魅力を聞いた。
長らく番組を続けてきたご褒美で、学生時代に聴いていたという芸能人や有名人がたくさんいることも嬉しい。
漫画家(こち亀)の秋本 治氏、講談師の神田伯山氏、他多数の方に愛されている。

著者

鶴間政行(つるま・まさゆき)
放送作家。1954 年埼玉県熊谷市生まれ。東洋大学在学中に放送作家を志して萩本欽一に師事する。欽ちゃん宅で5年間の居候修行を経て、以後「欽ドン! 良い子悪い子普通の子」「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」「SMAP×SMAP」「王様のブランチ」「大橋照子のラジオはアメリカン」など、多くの人気テレビ、ラジオ番組を構成。
現在は「帯欽(欽ちゃんのYouTube 月・水21時~生配信)」「クイズ99人の壁」「キニナル金曜日」などを手掛ける。「ごきげんよう」サイコロトークの発案者。「コサキン」開始の1981年から構成を41年。コサキンを知り尽くしている。

書名

コサキンというラジオ

著者

TBSラジオ編 + 鶴間政行

出版社

興陽館
書籍紹介サイト

定価

1,300円+税

発行日

2022/12/13

判型

四六判

ISBN

978-4-87723-303-7

Cコード

C0095

ページ

200頁

 

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