#dig954

7月27日(金)「水俣病問題

ジャーナリストの青木理さんと

江藤愛のコンビでお送りする

今夜のDig、テーマは・・・


水俣病問題と
 
  被害者救済について考える!
 

 
■1950年代から60年代にかけて、熊本県水俣市を中心に
 多くの被害者を出した「水俣病」。
■この「公害の原点」ともいわれる「水俣病」をめぐり、
 国の基準では「水俣病」と認定されない被害者のために
 一時金などを支給する救済策の申請が今月末に締め切られます。
■これまでにおよそ5万8000人が申請していますが、
 被害者団体などは、さまざまな理由から、
 まだ多くの被害者が申請していないとして
 国に期限の撤回や新しい救済措置をとるよう求めています。
■しかし、国側は法律で決まったことだとして、
 受け入れる姿勢を示しておらず、被害者側は反発を強めています。
■水俣病が公式に確認されてから50年以上を経てもなお
 多くの被害者が取り残されているのはなぜなのでしょうか。
■あらためて「水俣病問題」とは何なのかを考えます。
      
 

ゲストは、

長年にわたり水俣病を取材している
ジャーナリストの
 
西村 幹夫(にしむら・みきお)さん
 
 
 
 
数々の水俣病訴訟に被害者側の代理人として関わった
弁護士の

山口 紀洋(やまぐち・としひろ)さん


 
 
リスナーの皆さんから募集するメッセージは
 
 *「水俣病問題についての素朴な疑問・質問」
 
 
 
 
メールは dig954@tbs.co.jp
 
FAXは  03‐5562‐9540

 

ツイッターのハッシュタグは #dig954

 

 

 

11時30分頃からは、

 

「青木理のニュース侍!」

 

ニュースの侍、青木理が

今週も気になるニュースをめった斬りします。

 

今までのラジオに加えて、

インターネットでも生放送が聴けます。

詳しくはこのホームページ左上の「生放送を聴く」のボタンから。

 

 

 

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