#dig954

6月8日(金)「東電女性社員殺害事件、再審決定」

ジャーナリストの青木理さんと

江藤愛のコンビでお送りする

今夜のDig、テーマは・・・


『東電女性社員殺害事件、
 
              再審決定!
 
   捜査と裁判の問題点を考える

 
■1997年に東京・渋谷区のアパートで起きた
 いわゆる「東京電力女性社員殺害事件」。
 この事件をめぐる裁判できのう、7日木曜日、
 大きな動きがありました。
■強盗殺人の罪で無期懲役の判決が確定していた
 ネパール国籍のゴビンダ・プラサド・マイナリさんの
 再審請求を東京高等裁判所が認め、
 再審開始が決定されたのです。
■東京高裁の決定に大きな影響を与えたのが
 去年、弁護団が要請していたDNA鑑定の結果です。
 それにより、マイナリさんとは別の「第三者」が
 事件現場で被害女性と接触していた可能性が高まりました。
 東京高裁は再審開始の理由として、この鑑定結果が
 「無罪を言い渡すべき明らかな新証拠」だと説明しています。
■事件から15年を経たいま、事件の本当の姿が
 明らかにされようとしています。
 一方で、再審開始の決定までにこれほどの時間が
 かかったのは、なぜなのでしょうか?
 そして、この裁判を通じて、見えてきた日本の裁判制度、
 裁判所の問題とはどんなことでしょうか?
 そして、再審開始決定の報を受けたマイナリさんは
 何を語ったのでしょうか?
     
 

ゲストは、

弁護士の

木谷 明(きたに・あきら)さん
 
 
 
共同通信 企画委員兼編集委員の

竹田 昌弘(たけだ・まさひろ)さん


 
「無実のゴビンダさんを支える会」事務局長の

客野 美喜子(きゃくの・みきこ)さん


 
リスナーの皆さんから募集するメッセージは
 
 「今回の再審開始決定についての素朴な疑問・質問」 
 
 
 
メールは dig954@tbs.co.jp
 
FAXは  03‐5562‐9540

 

ツイッターのハッシュタグは #dig954

 

 

 

11時30分頃からは、

 

「青木理のニュース侍!」

 

ニュースの侍、青木理が

今週も気になるニュースをめった斬りします。

 

今までのラジオに加えて、

インターネットでも生放送が聴けます。

詳しくはこのホームページ左上の「生放送を聴く」のボタンから。

 

 

 

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〒107‐8066 

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