#dig954

放送後記 1月19日(木)「キネマ旬報ベストテン映画発表」

今宵も木曜Digにお付き合いくださりありがとうございます。

オープニングトークは江藤さんが料理教室に通っているという話題。

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そして本題へ...

今夜のテーマは、

映画雑誌のキネマ旬報が2011年映画ベストテンを発表!

・・・ってみんな映画どのくらい観てる?

 

映画雑誌が発表しているベストテンってどんな意味があるのか?

興行成績のよい作品とのギャップはなぜ大きいのか?

製作者にとってランキング、評価されることをどう感じているのか?

映画ジャーナリスト、製作者、配給業者の立場から考えていきました。 

 

ゲストの映画ジャーナリスト、斉藤守彦(さいとう・もりひこ)さん

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現在フリーランスの立場で映画の配給・宣伝をしている

細谷隆広(ほそや・たかひろ)さん

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『呪怨2』 『川口で生きろよ!』  『集団自殺刑事』などの作品がある

映画監督のムラケンこと 村上賢司(むらかみ・けんじ)さん

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そして、『モテキ』が、キネマ旬報2011年日本映画ベストテンで

7位にランクインした映画監督・映像ディレクターで金曜Digパーソナリティの

大根仁(おおね・ひとし)さん も参戦!

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テーマトークの最後には、今夜のDig出演者の皆さんに

2011年の日本映画ベスト作品をそれぞれ挙げてもらいました。

斉藤さん : 『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団』

細谷さん : 『コクリコ坂から』

村上さん : 『その街のこども』

大根さん : 『監督失格』 『大鹿村騒動記』

藤木さん : 『電人ザボーガ』

江藤さん : 『モテキ』

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江藤さんの様子

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0時すぎの深夜営業ニュースでは、

日本ハムのダルビッシュ有投手が

メジャーリーグのテキサス・レンジャーズに入団という話題について、

スポーツジャーナリストの古内義明(ふるうち・よしあき)さんに伺いました。

 

 

コラムコーナーDigTag 「藤木TDCのCDT」では、

地球のさいはてのプロサッカー紀行

「越境フットボーラ‐」(佐藤俊著・角川書店・1,365円)を紹介。

 

東南アジア、バルカン半島、ニューギニアの先住民居住区などで

プレーを続ける日本人選手がいる!

なぜ彼らは未知の国に向うのか、そして彼らが見たさいはてのサッカーとは?

未知の世界に自分を売り込んでいった日本人選手たち...

そこから得られる教訓も詰まった一冊です。

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さらに、コーナー内で紹介した本です。

 

「サッカーの敵」(サイモン クーパー著・白水社・2,835円)

東欧・欧州・アフリカ・南北米、22カ国を徹底取材。

サッカーアンダーワールドを暴く驚愕のノンフィクション。 

 

 

「蹴る群れ」(木村元彦著・講談社・1,680円)

時代に抗い、闘うサッカー選手たちを描いた衝撃のルポルタージュ。 

 

 

きょうのOA曲

コーヒールンバ / 西田佐知子 (キズナプロジェクト)

カオス / 玉木宏樹 & S・M・T (藤木さん選曲)

 

担当:せお