#dig954

11月23日(水)「被災地の雇用はどうすればいい?」

荻上チキと外山惠理でお送りしている水曜Dig。

今夜のディグ・テーマは
「失業手当の延長打ち切りへ。
被災地の雇用はどうしていけばいい?」

勤労感謝の日
...ということもあるので、今日は、仕事や雇用について考えたいと思います。
きのう、小宮山厚生労働大臣が、震災に伴う特例措置として行われている
失業保険の延長措置を、これ以上は延長しない、という方針を表明。
もしそうなると、来年1月中旬頃から給付期限を迎える人が出始めて、
来年3月までに7000人の給付が終了する見通しだということです。

*被災地の景気や雇用の現状について。
 また、失業保険をこれ以上は延長しないことの是非について。
 経済学者の上武大学教授、田中秀臣さんに伺うほか
*被災地の雇用はどうしていけばいいのか?
 「キャッシュ・フォー・ワーク」という震災復興の仕組みを提唱している、
 関西大学准教授の永松伸吾さんをお迎えします。
*また気仙沼での「キャッシュ・フォー・ワーク」の実例をご紹介。

ラジオをお聴きの皆さんからは
*被災地の雇用に関する疑問・質問
*「キャッシュ・フォー・ワーク」に関する疑問・質問
*岩手、宮城、福島にお住まいの方、また、知り合いが住んでいるという方。
 現地の雇用状況について教えて下さい。

ニュースのコーナーでは、亡くなった立川談志師匠について、
フリーライターの堀井憲一郎さんに伺います。
また、深夜営業のニュースでは、ヨンピョン島砲撃事件から1年、
毎日新聞・ソウル支局の西脇記者に伺います。

11時38分頃からは「NEC Wisdom Square
11月はビズアーク時間管理術研究所の水口和彦さんで
「部下を持つ人の時間術」
今夜は「問題解決力より、問題発見力」というテーマです。

そして「コラム・チキチキ塾」。
今夜は「続・遺体の話をしよう」

みなさんのメッセージはこちらまで。

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