#dig954

放送後記 3月24日(木)「被災地医療の最前線」

荻上チキと外山惠理のコンビでお送りした木曜Digに

おつきあいいただきありがとうございます。

 

今夜のテーマは

「被災地医療の最前線。現場はどうなっているのか?」

10時台前半は、震災・原発関連のニュース、解説をお送りしました。

 

こちらはデスクに詰める柴田秀一デスク

 

shibata0324.jpg 

 

 

そして、原発関連のニュース解説は崎山敏也記者

 

sakiyama0324.jpg

 

 

本編のゲストは、

東京大学医科学研究所特任教授の上昌広さん

医療のプロフェッショナルたちが現地でどう活動しているのか?

情報収集と発信を行っている上さんに被災地医療の現状を伺いました。

 

kami0324.jpg 

 

 

0時台は、義援金について、

日本赤十字社・企画広報室の松本彩香さんに電話で伺いました。

皆さんが寄付する義援金の多くが日本赤十字社を通して

被災者の元に届けられますが、

そのお金の使い道は誰が決めるのか?何に使われるのか?

どうゆうルートで被災者の元に届けられるのか?を伺いました。 

 

 

真剣に聴き入る外山アナ。

 

toyama0324.jpg 

 

 

23時38分頃からは、NEC Wisdom Square

今月は「クリエイティブ・マネジメントという、お仕事」がテーマ。

クリエイティブ・スタジオ「SAMURAI」の佐藤悦子さんに伺っています。

今夜は「社内の人間との、お仕事」についてお話しました。

 

sato0324.jpg 

 

 

0時35分すぎからは曜日パーソナリティのコラムコーナーDigTag。

木曜日は荻上チキさんの「コラムチキチキ塾」。

今週は、今野浩さんの著書「工学部ヒラノ教授」を紹介。

朝令暮改の文科省に翻弄され、果てしない会議と書類の山に埋もれながらも、

講義という名の決闘に挑み、研究費と優秀な学生の獲得に腐心する日々。

ヒラノ教授は、無事に定年を迎えられるのか? サバイバルの武器は何か?

東大とスタンフォード大に学び、筑波大、東工大、中央大で教鞭をとった

著者が語る、工学部実録秘話。

新潮社より1,575円(税込)で発売中。
 

digtag0324.jpg

 

 

きょうのOA曲

Last Dance / AIR

贈る言葉 / 海援隊

 

(担当:瀬尾)