#dig954

3月9日(水)「コーヒーの取引価格なぜ急騰?」

水曜Digは、藤木TDCと外山惠理のコンビでお送りします。

今夜、取り上げるディグ・テーマは
「コーヒーの取引価格なぜ急騰?
違いがわかる豆知識」

コーヒー豆の国際取引価格の高騰がとまりません。
そのコーヒー豆の高騰を受けて、大手コーヒー各社は値上げに踏み切るところが出てきています。
ネスレ日本やUCC上島珈琲、キーコーヒーは今月からインスタントコーヒーや業務用のコーヒー豆の価格を値上げ(1~2割)。あるいは、内容量を減らして実質値上げ。
さらに、味の素ゼネラルフーズ(AGF)も、2月に一度、内容量を減らす実質値上げを実施していたんですが、4月も値上げすると発表。
コーヒーショップでも、スターバックスは、2月半ばから一番小さい「ショート」と2番目に小さい「トール」を値上げ。
ちなみに、日本人は、1週間あたりで平均して1人10.6杯、コーヒーを飲んでいるということです。

今回のコーヒー豆高騰の背景には何があるのか? 今後、コーヒーの価格はどうなっていくのか?
今日は、水曜Digではおなじみの経済ジャーナリスト・須田慎一郎さんがスタジオ出演。
さらに、月刊『喫茶店経営』編集長などを経て、『コーヒーに憑かれた男たち』『コーヒーの鬼がゆく』などの著書がある、ライターの嶋中労さんをお迎えします。
日本人とコーヒーにまつわる話などを伺っていきます。

ラジオをお聴きのみなさんからは、
*みなさんはコーヒーはよく飲んでいる?コーヒーへのコダワリは?
*コーヒー値上げ、みなさんは影響ある?
*喫茶店やってます、コーヒー豆店やってますなど、コーヒーを商売にしている方
など募集。

藤木コラムは「大衆音楽史を楽理から語る画期的な本」

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