#dig954

3月30日(水)「農産物などの放射線量の基準値は妥当?」

藤木TDCと外山惠理のコンビでお送りしている水曜Dig。
今夜も、地震や原発の情報を随時お伝えしていきます。

ディグ・テーマは
「食品や農産物の放射線量。
今の規制値は妥当なのか?」

水や牛乳、野菜などから、国が定めた規制値以上の放射性物質が検出されている問題について掘り下げていきます。

現在、出荷制限を受けているのは...

・福島県産の ホウレンソウ、カキナ、小松菜、キャベツ、ブロッコリー、
 カリフラワー、カブ、原乳
・茨城県産の ホウレンソウ、カキナ、原乳、パセリ
・栃木県産の ホウレンソウ、カキナ
・群馬県産の ホウレンソウ、カキナ

さらに、福島県民に対しては、ホウレンソウ、小松菜、キャベツ、ブロッコリー、
カリフラワーなどは食べないよう国から指示が出ています。

コトは食の安全。
いたずらに不安になる必要はないが、かといって、現在の措置が、
はたして妥当なのかどうかも判断しづらいところ...。

そこで今夜は、
*大分県立看護科学大学の甲斐倫明教授に、
 食品や農産物の放射線量に関する暫定規制値は、どのように算出されたのか?
 仮に今の規制値と同等の食品をとり続けるとどうなるのか?
 今の規制値は妥当なのか? ...などについて伺います。
*さらに、食品表示アドバイザー・垣田達哉さんに
 今の出荷制限のやり方は、リスク管理としてどうなのか?
 食の安全の観点から、政治や行政がとらねばならない措置とはなんなのか?
 消費者が、今、気をつけなければ行けないことはなんなのか?
 ...などについて伺っていきます。

ラジオをお聴きのみなさんからは、
*農作物などの放射線量の暫定規制値に関する疑問・質問
*出荷制限が出されたことで、あなたの周りではどんな様子?
*そして、出荷制限を受けた農家の方、食品流通関係の方、声をお聞かせ下さい!

藤木コラムは、「『ネオ実話誌』にみる東日本大震災・原発事故報道」

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