#dig954

3月2日(水)「入試のケータイ対策に名答なし?」

藤木TDCと外山惠理でお送りしている水曜Dig。

番組冒頭で、塩トマトの当選者10名様の発表があります。
お聞き逃しなく!

今夜、取り上げるテーマは
「大学入試問題のネット投稿。
ケータイ対策に名答なし?」

京都大学をはじめ、同志社大学、早稲田大学、立教大学で、入学試験の問題文が試験時間の真っ最中にインターネットの「ヤフー知恵袋」に投稿されて、回答を求めていたということが明らかになり、ネットを使った「カンニングか?」ということで大きな騒ぎになっています。
すでに、警察は、ヤフーからIPアドレスなどアクセスログを任意提出させて、4つの大学の入試問題の投稿には、同じ携帯電話が使われていた、ということをつきとめているようです。
一方、問題が明らかになったあとに入試を行っている大学では、対策に大わらわ。
携帯電話の電源を切るのを確認させたり(中には、電池を抜かせたりも)。
受験生の様子がよくわかるようにと、小さい教室に変更したり...。

今日は、メディア・ジャーナリストの津田大介さん、
受験アドバイザーで精神科医の和田秀樹さん、
文部科学省の元官僚で映画評論家の寺脇研さんに、
今回の問題をどう受け止めているのか、
背景にはどんな入試の事情があるのか、
ネットと現実社会との関係について...など掘り下げていきます。

*受験生の皆さん、学校関係者の皆さん、今回の問題を知ってどう思いましたか?
*カンニングで何かエピソードはある?
*ブログ、ツイッター、ミクシィなどのSNS...
 なんでこんなことをネットに書くのか、と疑問に思った「書き込み」は?

藤木コラムは「君はカストリ焼酎を知っているか」

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