#dig954

放送後記 2月3日(木)「ビジネスとしての新聞を考える」

荻上チキ&外山惠理でお送りした木曜Dig。

「あなたは毎・朝・読む?販売数減少で悩める新聞。

ビジネスとしての新聞を考える」と題してお送りしました。

 

まずは、放送前の様子。

きょうは節分。

昨日は、鳥山Pが鬼に変身しましたが、

きょうは、荻上赤鬼が登場。

 

oni0203.jpg 

 

 

外山アナに豆をぶつけられます。

鬼退治の後、きょうも、

歳の数以上の豆を食べてしまう外山アナなのでした。

 

setsubun0203.jpg

 

 

そして放送へ突入。

 

ニュースコーナーは、柴田秀一デスク。

きょうはジャケット着用。さすがです。

 

shibata0302.jpg

 

 

そして、テーマトークへ。

広告収入の頭打ち、販売力の低下が叫ばれる新聞業界。

とかく、コンテンツや記者クラブ問題、

クロスオーナーシップ制度ばかりが取り沙汰されますが、

今夜は、販売・流通の視点から新聞のビジネスモデル、

押し紙、新聞奨学生の労働環境などについて考えていきました。

 

こちらは、スタジオゲストの

元・毎日新聞常務取締役で、ジャーナリストの河内孝さん。

赤いジャケット素敵です。

 

kawachi0203.jpg

 

 

23時台のDig2では、

新聞奨学生の労働相談などに応じている

「新聞奨学生SOSネットワーク」の村澤潤平さんに

その活動内容などをお電話で伺いました。

 

 

 

本日のゲスト・河内孝さんと、TBS報道記者・金平茂紀の共著

「報道再生 ‐グーグルとメディア崩壊‐」(角川ONEテーマ21/税込760円)

 

新しいメディアの台頭で変わる報道、日米で進行中の

新聞社・テレビ局の崩壊のありさまと生き残り、

新時代の報道スタイルを形作る現場の取り組みを紹介した一冊。

興味のある方は、是非読んでみて下さい。

 

 

 

真剣に聞き入る荻上さんと外山アナ。

 

ogiue0203.jpg

toyama0203.jpg

 

 

23時38分頃からは、NEC Wisdom Square

ビジネスに役立つ「次の一手」のヒントをお届けしています。

今月は、「Digのプロデューサーがこの10ヵ月で

掘って、わかって、探し当てたこと」と題してお送りします。

担当は、当番組プロデューサーの鳥山穣です。

今週のテーマは、「番組への共感とは」です。

 

 

もはやトレードマーク?

白Tシャツの鳥山プロデューサーです。

実は何十枚も同じ種類の白Tシャツ持っているんですよ。

 

toriyama0203.jpg

 

 

0時35分頃からは Dig Tag 「コラム・チキチキ塾」。

今夜のテーマは、AR(=Augmented Reality、拡張現実)について。

 

全くそこには存在しないものでも仮想的に体験させるVR

(=Virtual Reality、仮想現実)とは対をなす概念。

 

AR、拡張現実とは、そこに存在するものを深く知覚させるための技術。

Webカメラを通してPC上に映し出した現実世界に、

GPSやコンパスを用いることで、

画像や文字、3Dオブジェクトなどの情報を合わせることができるというもの。

 

iPhone や Android機のアプリケーション

「セカイカメラ」を使ったオンラインRPG「セカイユウシャ」を例に

AR(=拡張現実)を紹介しました。

 

 

外山アナに熱くプレゼン中。

 

ar0302.jpg 

 

 

ARについての参考文献を持ちつつ、

セカイユウシャに興じる荻上さん。さすがです。

 

digtag0203.jpg

 

 

荻上さんが持っている本は次の2冊です。

 

「ARのすべて ‐ケータイとネットを変える拡張現実‐」

(日経コミュニケーション編集部/税込2,646円)

 

 

 

「AR ‐拡張現実‐」(マイコミ新書/税込903円)

 

 

きょうのOA曲

CHANGE / MOKEY MAJIK + 吉田兄弟

大切なもの / Road of Major

 

(担当:瀬尾)