IPサイマル radiko

「日本の漁業に未来はあるのか?」(勝川俊雄)

12月25日(土) 5:05a.m.~ 5:30a.m.
「日本の漁業に未来はあるのか?」前編
三重大学生物資源学部准教授勝川俊雄さん
▼今回のゲスト

P1020561.JPG 勝川 俊雄 (かつかわ としお) 

1972年生まれ。東京大学海洋研究所などを経て、2008年から現職。
資源管理を理論的に研究する立場から、日本の漁業を持続可能な産業に
再生するために、積極的な発言を続ける漁業改革派の若き論客!








▼ダウンロード

時間の関係で放送でカットされた部分も含めたディレクターズ・カット版です。

※「日本の漁業に未来はあるのか?」前編をダウンロードする(mp3 33'08")
↑ここをクリック
 
 
▼主な内容

産業としての日本漁業の現状
 国内の漁業生産量・生産高の推移
 水産物の需要が高まるにつれ、増える輸入魚
 収益は?コストは? 漁業経営者の実態
 「世界最高額」という日本漁業への補助金の使い道

なぜ漁業は右肩さがりなのか?
 日本の漁業生産が低下している要因
 いまの水産物の価格体系は適正なものか?
 日本の漁師が「未成熟の魚」を獲らなくてはいけない理由
 日本の漁業資源管理の問題点は?

IMG_0173.JPG P1020564.JPG
 
2011年1月1日(土)の放送では、後編として、
今後、日本の漁業を維持していくために必要な政策とは何か?
勝川さんに処方箋を提言していただきます。ぜひお聞きください。

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1月1日(土) 5:05a.m.~ 5:30a.m.
「日本の漁業に未来はあるのか?」後編
三重大学生物資源学部准教授勝川俊雄さん
▼ダウンロード

時間の関係で放送でカットされた部分も含めたディレクターズ・カット版です。

※「日本の漁業に未来はあるのか?」後編をダウンロードする(mp3 37'56")
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▼主な内容

本当に必要な漁業政策
 なぜ日本の漁業では「早獲り競争」が起こるのか?
 水産庁の漁業管理政策の問題点
 「育ててから獲る」 海は利率の高い銀行!
 他の漁業国の管理政策はどうなっているのか?
 水産資源は半永久的に使える資源

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さて、次週1月8日(土)の放送では、『日本を変える社会的企業』というテーマで、
東洋大学経済学部・非常勤講師の西田亮介さんにお話を伺います。ぜひお聞きください。

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