IPサイマル radiko

勝川俊雄さん新刊プレゼントのお知らせ

これまで2度にわたって「ニッポン政策研究所」で漁業や水産業についての
政策提言をしてくれているあさ研ファミリー(?)、勝川俊雄さんの初の単著、
日本の魚は大丈夫か―漁業は三陸から生まれ変わる』(NHK出版新書)
が発売されました。




いま漁業を変えなければ、魚が食べられなくなる!?
世界的に魚食人気が高まり魚の値段が上がる中、
日本の魚は、売り上げも自給率も右肩下がりである。

日本の海は本来ひじょうに豊かなはずなのに、
このままいけば我々の食卓から魚が消えてしまうほど水産資源が減っている。

これまで消費者からは見えづらかった「水産ムラ」の構造的な問題をどう変え、
豊かな産業と海と食卓を取り戻すか。

改革派の旗手が三陸漁業復興への思いを込めて世に問う話題作。
また、魚を安心して食べるために、情報が乏しい水産物の放射能汚染についても解説する。

※リスナーの方5名に、この『日本の魚は大丈夫か』をプレゼントします。
ご希望の方は、氏名、住所、番組の感想を明記して、
メールアドレス asaken@tbs.co.jp までご応募ください。

締切りは9月18日(日)到着分まで。



勝川 俊雄 (かつかわ としお) 
katukawa.jpg
1972年生まれ。東京大学海洋研究所などを経て、2008年から現職。
資源管理を理論的に研究する立場から、日本の漁業を持続可能な産業に
再生するために、積極的な発言を続ける漁業改革派の若き論客!


・「日本の漁業に未来はあるのか?」(2010年12月)
 http://www.tbsradio.jp/asaken/cat-717/


・「震災から復興するための漁業政策」(2011年4月)
 http://www.tbsradio.jp/asaken/cat-765/

ページのトップへ戻る