IPサイマル radiko

2011年4月 アーカイブ

4月23日(土) 5:05a.m.~ 5:30a.m.
「震災以後のエネルギー政策」Part1
NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)飯田哲也さん
▼今回のゲスト

飯田 哲也 (いいだ てつなり)

1959年生まれ。京都大学工学部原子核工学科卒業後、神戸製鋼に入社。
電力関連研究機関で原子力研究開発に従事した経歴も持つ。
その後、スウェーデンのルンド大学客員研究員などを経て、
現在はNPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)の代表を務めつつ、複数の環境NGOを主宰。
著書に『北欧のエネルギーデモクラシー』、共著に『自然エネルギー市場』など。
日本の自然エネルギー市場の第一人者として国内外で活躍!

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▼ダウンロード

時間の関係で放送でカットされた部分も含めたディレクターズ・カット版です。

※「震災以後のエネルギー政策」Part1をダウンロードする(mp3 23'56")
↑ここをクリック


▼主な内容

福島第一原発の事故をどう収束すべきか?

 現時点での福島第一原発の状況をどう分析するか?
 東京電力の対応の問題点はどこか?
 飯田さんの考える適切な事故処理法は?

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次週4月30日(土)の放送では、日本の原発を停止することは出来るのか、
停止した場合に私たちの生活はどうなるのか伺います。ぜひお聞きください。

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4月16日(土) 5:05a.m.~ 5:30a.m.
「震災から復興するための漁業政策」
三重大学生物資源学部准教授勝川俊雄さん
▼ダウンロード

時間の関係で放送でカットされた部分も含めたディレクターズ・カット版です。

※「震災から復興するための漁業政策」後編をダウンロードする(mp3 30'22")
↑ここをクリック
 
 
▼主な内容

限りある水産資源を有効活用するには
 港・船だけじゃない!水産業全体の復興を
 限りある漁船と水産資源をどう使うべきか?
 被災地と非被災地で水産物を分け合うには

東北の漁業の自立のために・・・
 若者の新規参入を促すために必要な条件
 水産加工の職人技を絶やさぬためには・・・
 漁獲量の個別割り当てで、日本漁業を立て直す

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4月9日(土) 5:05a.m.~ 5:30a.m.
「震災から復興するための漁業政策」
三重大学生物資源学部准教授勝川俊雄さん
▼今回のゲスト

勝川さん プロフィール.jpg 勝川 俊雄 (かつかわ としお) 

1972年生まれ。東京大学海洋研究所などを経て、2008年から現職。
資源管理を理論的に研究する立場から、日本の漁業を持続可能な産業に
再生するために、積極的な発言を続ける漁業改革派の若き論客!








▼ダウンロード

時間の関係で放送でカットされた部分も含めたディレクターズ・カット版です。

※「震災から復興するための漁業政策」前編をダウンロードする(mp3 23'56")
↑ここをクリック


▼主な内容

 三陸地方ではどのような漁業被害があったのか?
 被害の大きい地域の漁業は、他の漁港で補えるか?
 日本の漁業全体で見た場合、今回の震災の影響は?
 福島第一原発の放射濃漏れの影響は?風評被害は?

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次週4月16日(土)の放送では、後編として、
壊滅的な被害を受けた被災地の漁業を建て直し、復興するにはどんな政策が必要なのか、
具体的な政策を提言していただきます。ぜひお聞きください。

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4月2日(土) 5:05a.m.~ 5:30a.m.
「震災から復興するための経済政策」後編
三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員片岡剛士さん
▼ダウンロード

時間の関係で放送でカットされた部分も含めたディレクターズ・カット版です。

※「震災から復興するための経済政策」後編をダウンロードする(mp3 30'57")
↑ここをクリック
 
 
▼主な内容

政府が提案する復興政策の評価
 震災を受けて政府が打ち出した経済政策への評価
 そもそも停滞していた日本経済
 震災の前後で、経済問題を分けて考えるべし

復興に必要な具体的政策
 被災地を支援するための「増税」「震災国債」は有効か?
 日銀の国債引き受けによるインフレの懸念は?
 「縮小」ではない、被災地復興への方策

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