遊佐未森さんの自転車のカゴにはフランスパンが似合う!?

自転車協会 presents ミラクル・サイクル・ライフ

シンガーソングライターの遊佐未森さんをお迎えしました

オランダなどのヨーロッパではおなじみ、ペダルを逆回転させることにより作動させるコースターブレーキのクラシックな雰囲気の自転車を愛用。お買い物など、日常の足として大活躍しているそうで、かごもつけているそうです。

遊佐さん曰く、初めからついていたかごはおしゃれを追求したフォルムゆえ、多くの荷物をのせるのが難しかったとか。一方、新しくしたかごはサイズにゆとりがあるので利便性に長けているそうです。

お住まいは湘南。海の近くだと海風を受けて通常より自転車が錆びやすいイメージを浮かべまずが、遊佐さんの愛車は影響なしだそうです。その話を聞き、「昔の自転車なら錆びてたかもしれないけど今はアルミ製が多いので錆びない。影響を受けるとしたらチェーンとネジ。注意していれば錆びる心配は少ない」と疋田さん。そのあと、石井さんの妄想にスイッチが入りました。

美しい湘南を大きなかごのついた自転車で優雅に街乗りする遊佐さん。石井さん的には、そのカゴにはフランスパンが入っているイメージなのだそうです(笑)

「確かに湘南には美味しいパン屋さんが多くあります。自転車にパンは似合いますね」と遊佐さんも乗っかってくれました(笑)。

また「自転車に乗っているときにメロディーが浮かぶことはありますか?」との質問に「私は自転車に乗るときはすごく運転に気をつけているので音楽のことは考えていません」と遊佐さん。遊佐さんらしい正直な返答に石井さんも疋田さんも爆笑でした(笑)

さらにリリースされたばかりのアルバム「潮騒」の曲もご紹介。

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