夏バテも吹き飛ぶ!若狭湾の梅パワー

若狭湾の日

6月の若狭湾は、梅の収穫シーズン。6月27日(日)の放送では、収穫まっさかりの梅農園とスタジオが繋がりました。

リモート出演してくださったのは、三方湖を背景に梅の木がずらりと並ぶ「久保農園」の看板娘、久保茜さん。こちらでは、約700本もの梅が栽培されているのだそうです。そして、これほどたくさんの木に成る実は、手もぎで収穫されています。傷つかないよう、ひとつひとつ、丁寧に、丁寧に。

若狭湾の梅といえば、「紅映(べにさし)」。太陽の当たるところがほんのりと赤く色づくことから名づけられました。ぽっと頬を染めたような可愛らしいこの紅映は、ほぼ福井県内でしか栽培されていない品種です。

紅映は種が小さく、果肉が厚いことから、梅干しを作るのに最適と言われています。ここ若狭湾で作られる梅干しの特徴は、ずばり「昔ながらの味」。塩と紫蘇だけで作るシンプルな梅干しは、近年ではなかなかお目にかかれません。大相撲の優勝力士にも、この紅映で作った梅干し一年分が贈呈されています。

シンプルだからこそ、炊き立てのご飯にもぴったり。というわけで、爆笑問題のお二人に、若狭湾の「梅干しごはん」をご賞味いただきました。「妙に甘くないのが、いいんだよね~」という太田さんのお言葉どおり、この昔ながらのまっすぐなスタイルが、根強い人気なのです!

「梅干しもおいしいけど、ご飯もおいしいよね?」と田中さん。さすがお目が高い、実はお米も久保農園で育ったものなんです(ちなみに、コシヒカリは福井県が発祥の地。「越の国に光り輝く米」との願いを込めて命名されました)。

今週は、この梅干しとコシヒカリに加え、梅シロップと、青梅の果汁を煮詰めた梅エキスをセットにしてプレゼント。梅は疲労回復や血流改善、免疫力アップが期待できるクエン酸がたっぷり、きっと夏バテも吹き飛ばします! 梅エキスや梅シロップは、炭酸で割るのがおすすめです。

⇒プレゼントが当たるアンケートフォームはこちら

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