【2023/02/26】FLOWのTAKEさん、グラベルロードに興味津々

自転車協会 presents ミラクル・サイクル・ライフ

石井正則(七代目自転車名人)と疋田智がいろんな角度から自転車の魅力を発信するTBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」(毎週日曜日18時30分~19時) 今週の「ポイント オブ サイクルトーク」はこちら!

先週に引き続きFLOWのギタリスト、TAKEさんをお迎えしました。 

コロナ禍に一気に見た「弱虫ペダル」をきっかけに自転車にハマったというTAKEさんが今、興味津々なのがグラベルバイク。 グラベルとは「砂利」を意味する言葉で、その名の通り、砂利道と舗装路の両方の走行を可能にする車種。ロードバイクとマウンテンバイクをクロスオーバーさせたものです。 

グラベルバイクに食指が伸びた理由は自転車キャンプ。 先日、初級編ということでお試しにバイクパッキングをつけて江東区の若洲公園でキャンプされたそうです。 自分の足でキャンプ場まで行き、そこでテントを張る行為こそ究極のDIYと感じたTAKEさん。 

そんなTAKEさんがいつかチャレンジしてみたいのが伊豆大島1周のキャンプ旅だそうです。 石井さんも疋田さんも太鼓判。 疋田さんは「アップダウンがあるから想像した以上に疲労感はあるけど、言い換えれば走りごたえがあるということ。どんどん風景が変わるところもいい」と実体験を元に魅力を熱く語ります。 

一方で、新車を買うと今度が3台目。 すでに自転車を置くスペースに苦心されていて、ふだんは車の中に積み、後部座席に誰かを乗せるときは自転車を移動させる必要があるそうです。 そんな中、小径車のミニベロを愛する石井さんから「バーディーからグラベル寄りの車種が発表になりましたよ!」との情報が。 「次に乗る自転車が決まりました」とTAKEさんも興味をもっている様子でした。 TAKEさんの自転車への情熱がひしひしと伝わるお話をぜひ音声でお楽しみください。 

番組ではメールを募集中です。 自分の身の回りで起きた自転車のニュース「マイ自転車ニュース」、 サイクリストなら誰もが感じてしまう「サイクリストあるある」、 自転車に乗っているときに、頭の中でつい流れてしまう曲「自転車脳内BGM」、 「忘れられない愛車の思い出」などなど。 cycle-r@tbs.co.jp までお送りください!

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