特集企画 がんばれ受験生!! 竹内香苗さん 英検の勉強法は? & 和洋国府台女子中学校・高等学校 授業や学習の取り組みは? 2月13日放送分▼石井大裕×美空×志村魁(TBSラジオ ・月曜21時~)

TOMAS presents High School a Go Go!!

「High School a Go Go!!」は、「学校」を取りまくいろいろな話題にスポットを当てて、高校生の興味ある話題や悩み、そして疑問などを直撃取材する「高校生活応援プログラム」です。ハイスクール・ア・ゴー・ゴー、通称「ハイゴー」です。

パーソナリティはTBSアナウンサーの石井大裕です。

 

2023年2月13日 放送

スタジオは、高校3年生の美空(みく)さん、高校1年生の志村魁(しむら・かい)さんとお送りしました。

高校生の主張

毎週、番組のリポーターが各地の高校にお邪魔して、直撃インタビューする「高校生の主張」のコーナーです。

今週も、千葉県・市川市にあります、和洋国府台女子中学校・高等学校 を紹介します。和洋国府台女子中学校・高等学校は、教育方針に「凜として生きる女性の育成」を掲げており、日本で初めて「洋裁」を女子教育に取り入れた学校です。今回は、和洋国府台女子中学校・高等学校の「ダンス部」を小林萌夏リポーターが取材し、2年生で部長の島田椛暖(しまだ・かのん)さん、2年生で衣装係の平村苺花(ひらむら・まいか)さん、1年生で撮影記録係の櫻澤夏帆(さくらざわ・かほ)さんにお話しを伺いました

小林萌夏リポーター:和洋国府台女子高校の授業や学習の取り組みなどを教えてください

生徒の皆さん:「私が好きなのは『自習室』と呼ばれる場所です。今年度から自習室が19時まで使えるようになりました。普段、部活動はだいたい18時に終わっていて、今まではそのあと家に帰ってから勉強しなければいけなかったのですが、学校に残って1時間、勉強してから帰れるところが良いです」(島田さん) 「高校、大学連系プログラムでは、全学科探究型授業で、高校在学中から大学の講義を履修し、専門的な授業を学ぶことができます」(平村さん) 「探究の授業では、いくつかのテーマがあって、私は宝塚の授業を選びました。宝塚は初めて触れる世界なのでとても興味深いです。実際に観劇に行けます。初めて観劇するので、とても楽しみです。(他にはどんな授業があるにでしょうか?)日本のアニメや合気道などです。合気道は実際に体験するそうです」(櫻澤さん)

小林萌夏リポーター:皆さんの今後の進路、将来就きたい職業を教えてください

生徒の皆さん:「私は将来、政治学を学んで、市役所の職員など、公務員になりたいと思っています。親の影響が大きいです。公務員として働いている姿を見て、かっこ良いなと思いました」(島田さん) 「私は幼児教育を学び、幼稚園教諭になるのが夢です。小さな子が好きなことはもちろん、私が通っていた海外の幼稚園の先生になりたいです。もともとフィリピンに住んでいました。海外の幼稚園に通っていて、日本では学べないこと、現地のみんなで遊んだり、幼稚園では餅つきなど四季折々の遊びや花見をしたりなどしました。そうしたことが出来たらなと思っていて、幼稚園教諭になりたいです」(平村さん) 「私は将来、農業系の職業に就きたいです。小さい時におじいちゃんの家に帰った時、一緒に畑仕事をして収穫した野菜を食べたのがとても新鮮でした。キュウリなどのみずみずしさが好きで、新鮮なものを間近で食べるのがいいなと感じました。スイカが好きなので、スイカを毎日食べられたら嬉しいです」(櫻澤さん)

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なんでも課外授業

「学校ではあまり教えてもらわないかもしれないこと」をゲストを招いて色々と教えてもらうコーナー。受験生応援企画をお送りします。

今週も、アナウンサーの 竹内香苗(たけうち・かなえ)さんをお迎えしました

竹内香苗 さん

愛知県出身。愛知県立千種高等学校国際教養科を卒業後、東京外国語大学に進学されました。2001年、東京外国語大学外国語学部欧米第一課程英語専攻を卒業後、TBSにアナウンサーとして入社。テレビ「みのもんたの朝ズバッ」「王様のブランチ」、ラジオでは「伊集院光 日曜日の秘密基地」「Dig」「爆笑問題の日曜サンデー」などの番組を担当されました。2012年にTBSを退社し、ご主人の海外赴任先のブラジル・サンパウロに転居。その後、アルゼンチンを経て、2017年に帰国した後は、TBSラジオ「伊集院光とらじおと」のアシスタントや、ラジオやテレビのいろいろな番組への出演、企業の社外取締役など、幅広く活躍されています。また、「英検1級」「国連英検特A級」を取得されています

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美空さん:私は英検の勉強をしているのですが、竹内さんはどのように勉強されましたか

竹内香苗さん:英検の勉強法と、いわゆる会話をどうするかは、英語の勉強方法が違うと思います。英検は(勉強する)量と、必ず毎日やることに尽きます。一度にわっとやるというよりは、本当に継続です。あと、アウトプットをすると、やっぱり語学の習得のスピードは早くなるのではないでしょうかね。間違えても良いので。私がスペイン語を学んだ時もそうだったのですが、例えば日記などを、違っていても良いので書き、出来ればそれを添削してもらえたらベストですね。それから、映画を英語字幕で観て書き起こしたりとかも良いですね。でも、英検だったら問題集を解く、「量」に尽きるという気はします

石井大裕アナウンサー:ご自分で大事にしている言葉はありますか

竹内香苗さん:「来るもの拒まず去る者追わず」ですね。よく「チャレンジをしよう」などと言いますが、あまりこういうことが出来なかったり、「失敗をどんどんしよう」とか、「失敗を許容しよう」とかそれも全く出来なくて、本当に「石橋を叩いて渡らない」みたいな感じだったのですが、この歳になって「もっとすればよかったな」と思います。20代、特にアナウンサー時代に、「自分には無理だな」と思っても、何かそういう機会があったら挑戦したり、失敗するのも怖いけれど、「まあ、そこは」という感じでやってきて、40歳を超えて、結構勇気が要りますよね。やっぱり、自分はやってみて「ほら駄目じゃん」ということがよくあるタイプなので「駄目じゃん」ということを前向きに、新しいものに目線を向けて、いろいろなことにどんどん挑戦していきたいなと思いました

石井大裕にとって、憧れの先輩、竹内香苗さんへのインタビューはとても緊張したそうですが、嬉しい時間でもあったようです。

番組は下記のバナーをクリックして、radikoのタイムフリーでお聴きください!放送後1週間以内、聴くことが出来ます!

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