タトゥーの概念を変える!「1mm」タトゥーに込めた想い

アシタノカレッジ

1月24日(火)のアシタノカレッジ

Buddyは、ギャルタレントのあおちゃんぺさん。

【NexStar’s Room】
NexStarは、アーティストで、東京藝術大学大学院生の佐藤はなえさん。

佐藤さんは直径1mmの最小タトゥーを希望者に彫り、アートワークとして発表する活動をされています。

体験者それぞれが彫る前後に持っているストーリーが、圧縮されているので、1mmタトゥーを見ることで、脳が記憶を思い出すものになってます。

活動のきっかけは、 「もともとヒトに興味があって、アートワークを作る中でヒトが生きている実像を追体験させたいと思い、その追体験させるための変換方法を探していたところ、素材としてタトゥーがちょうど良かった。あとは体感の共有方法を探していた時に、内臓感覚みたいにホモサピエンスだったら誰でも体感できるボーダーレスな作品を作りたいと思い、それが1mmタトゥーだったら叶う」と感じたこと。

1mmだと、タトゥーに抵抗のある人でもできるのがポイントです。
日本では、昭和の世界の影響で、タトゥーのイメージが悪い人が多いですが、
「生きている時代が違えば、同じものでもとらえ方が変わってくる」と、佐藤さんはおっしゃっていました。

【Mentor’s Voice】
Mentorは、イギリス・ロンドン在住のライター・翻訳者の名取由恵さん。
イギリスの物価高の現在の状況や、ヘンリー王子の回顧録『Spare』について伺いました。

イギリスの物価高はまだまだ厳しですが、イギリス政府が高光熱費を支給するなどのサポートがされています。
そんな中、賃上げを求めて、公共サービスで働いている人たちのストライキが発生!
3日間も電車が動かないことがありました。

そしてヘンリー王子の回顧録『Spare』は、
イギリス国内での反響は相当なもので、発売からわずか1週間でなんと320万部を突破しました!
史上最速で売れたノンフィクション書籍第1位だそうです!
内容は、次男である彼が、兄の「予備」であるように扱われてきた不満などが記されています。

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