イモト「こんなとき、どうします?」「私は言えなかった・・・」

イモトアヤコのすっぴんしゃん

イモトが、アンパンミュージアムに行った話の途中で「皆さんに聞いてみたい!」と問いかける場面があった。アンパンマンオブジェの前で近くにいた人に写真を撮ってもらったイモト。ところが肝心のアンパンマンの顔半分が切れていたという。「アンパンマンといえば顔!でももう一枚とは言えなかった」とイモト。あなたならどうする!?

イモト:息子のQ太郎を連れて「アンパンマンミュージアム」に行ってきました。アンパンマンのショーを見て楽しく過ごして。帰り際、アンパンマンミュージアムの入り口に、5メートルくらいのでっかいアンパンマンのオブジェがあるんですよ。せっかくだからということで、家族3人で写真を撮って帰ろうということになって。誰かに撮ってもらおうとウロウロ見渡していたら、目の前にいたお母さんが「撮りましょうか?」と声をかけてくださったんですよ。そのお母さんがね、去年葉山で会った中村さんかな?と思うくらい、ふわ~とした女神のような綺麗なお母さんで。その方もご家族がいらっしゃってちょっと待ってもらって。写真をお願いしたんですよ。

イモト:そのお母さんにスマホを渡したんですけど、撮りながらだんだんアングルを調整してくださって。最終的には下からのローアングルを撮るために、外の道路に腹をつけるくらいにしゃがんでくださって。いい人だな~と思って。撮り終わってからお母さんから「ちょっとチェックしてみてください」とスマホを返してもらったんですけど・・・写ってた写真、アンパンマンの顔が全部半分キレて切れているんですよ(笑)でも連写してたしと思って他の写真をチェックしたんですけど、アンパンマンの顔が全部半分切れているの!ウソでしょ!?と思ったけど・・・。

イモト:ここでちょっと、皆さんにお聞きしたい!「そういう時、もう一度、撮ってください!」とあなたは言えますか?(笑)これ、聞きたいよ!写真をお願いして、撮ってもらった写真に満足ができなかった場合、「もう一枚!」と言えますか?これを聞きたかった!私はね、言えなかった。「ありがとうございます」で終わってしまったよ。皆さん、こういう状況の時、言えるのかな!?もちろん、家族はちゃんち写ってる!私も夫の石崎さんもQ太郎も(笑)アンパンマンの顔半分から下はちゃんと写っているからアンパンマンミュージアムに来たことはわかる!思い出としてはいいんだけど・・・アンパンマンって・・・顔じゃん!(笑)

イモト:でもあれだけローアングルだったから、アンパンマンの顔を全部撮ってくれているんだろうなと思ったわけよ。入るように入るようにやっているんだろうなと思ったけど、見事に入ってなかったんだよね~(笑)あんな素敵で優しそうなお母さんに「どうです?」って言われたらさー、「すみません、アンパンマンの顔が半分切れているのでもう一枚撮ってもらえますか?」とは言えないよ!そのお母さんもお子さんと旦那さんが待っているんだから、言えないよ。でも・・・言える!?

イモト:だからさ、美容室で「長澤まさみさんにしてください!」というくらい言えない。まだそっちの方が言えるかもなあ。写真のもう一枚は言えないけど、今の子たちは写真を撮ってSNSにあげるから、わりとそういうことを普通に言えるのかも!?と思ったし。私はその写真をどこに載せるわけでもないのよ。家族の思い出としてとっているから、別にまあいいっか、みたいな。まあね、これはこれで「すっぴんしゃんで話せる!よし、1ついだだき!」と思って。だから私はいいんですよ、「すっぴんしゃん」というラジオがあるおかげで、いろんなことが楽しみに変わっている気がしますね!(笑)

(「イモトアヤコのすっぴんしゃん」1月25日放送)

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