向井さんも羨む自由芸人・友近さん!あの水谷千重子さんからもメッセージいただきました!

パンサー向井の#ふらっと

TBSラジオ『パンサー向井の#ふらっと』毎週月曜日~木曜日朝8時30分から放送中!

11日18日(水)10時からは『ふらっと向井くんち』!
スタジオを『向井さんの家』に見立てて、お隣の三田さんと“お客様”をお迎えし、お土産話を伺います! 
本日のお客様は、友近さんです!

友近さんのラジオを聴いて“ラジオは自由でいいんだ”と気づいた

向井:僕は友近さんは芸人というところで先輩で、今は『有吉の壁』って番組だったりでご一緒することが多いんですけど、三田さんと友近さんっていうのはどうですか?
三田:私は大きな番組の中で友近さんいらっしゃいる!って。それで私、水谷千重子ファンで明治座の水谷千重子さんのお芝居を見に行ったことがあって。
友近:えー!!マジですか?
三田:高橋ひとみさんが出てるときに「とってとって!チケットとって!」とお願いして。すごい面白かった~。
友近:嬉しい…!お芝居と歌の2部構成でやらしていただいてる明治座のね。
向井:明治座でできるって本当にすごいですよね?
三田:満杯のお客様で、もう帰り道もウキウキして帰っちゃった!
友近:嬉しいですわ~。あ、今年もまたやるんです(笑)。

向井:僕、友近さんがbayfmでやってるラジオにゲストで行かせもらったんですけど、僕大好きで!自分がラジオやるにあたって、何か「こうやんなきゃいけない」とかって頭で固まってた時期があったんです。「朝のラジオってこんなこと言わなきゃいけない」とか思ってたときに、友近さんのラジオを聞いたら、ま~楽しそう!
友近:確かに…ほんまに一番やりたかった仕事がラジオっていうのもあったから、のびのび楽しくやってそれがリスナーさんに伝わったらいいな、ぐらいの。あんまり決めずにいこうって思ってたから…。
向井:本当に自分が面白いと思ったことを、もうただ全部やろうという感じでね。
友近:そうやね~。詰め込んでやってますけどね。
向井:ラジオだから曲とかも流すじゃないですか。曲をかけてる時って我々の声って落とすけど、友近さんのラジオは声のせたままだだったりとか(笑)
三田:ホントに?(笑)
友近:家でラジオで流れる曲を聴きながら「この部分が好き!」とか「ここは聴いて聴いて!」って言うのをラジオでやりたいなと思ったので。歌が流れてる間も、「あのね、ここ!ここの部分が…」って。だから本当に純粋に曲聞きたい人にとっては、うるさいな!ってなると思いますけど(笑)
向井:でも、こんな自由でいいんだなっていうか、ラジオって自分が喋りたいことややりたいことをぶつける場所でいいんだなっていうのを考えさせられたりしたんですよね。

旅・温泉が大好き!ドーミーイン最高! 

向井:旅とか仕事でビジネスホテルとか泊まるときもやっぱり温泉を非常に大事にされるんですよね?
友近:そうそう!なので、旅館に泊まらなくても…やっぱりロケとか公演とかコンサートがあったら駅の近くのビジネスホテルってのが多いじゃないですか。外資系の高いホテルじゃなくて、大体6000、7000円ぐらいで天然温泉がついてて、夜鳴きそば、アイスキャンディーって言えば、 もうドーミーインになるんですけど(笑)
向井:ドーミーインいいですよね!(笑)
友近:もう最高。全国にありますからね。あとスーパーホテルも最近増えていってますし。だから安いところをスタッフさんの分まで私がとって。
向井:友近さんがここにしましょうよとか、そういうことも楽しみの一つとしてね。

温泉で気づかれたら、○○を隠します
三田:向井さんはね、温泉で股間を見られるのがドキッとするって。
友近:え!?どう言うこと?股間?いきなり。
向井:いや、ちょっと…(笑)あの、温泉で気づかれたりすることもありません?
友近:あるあるある!
向井:そんなのはもう気にならないですか?
友近:だからどこを隠すかですよね。私は顔も隠さない、胸も隠さない、股間も隠さない。下っ腹だけ隠します。
向井:ハハハハハハ!!!(笑)
三田:いや~可愛い~(笑)
友近:一番自分の恥ずかしい部分、見られたくない部分、下っ腹やなと思って。

向井「友近さんは“幸せの価値観”を握られていない」

向井:みなさんそうだと思うんですけど、働いてると自分の幸せの価値観を誰かに握られてしまう瞬間があるというか。でも友近さんって誰にも握られてない感じがするんですよ。友近さんって本当に自分の楽しいこと、幸せを自分で握り続けてる人。
友近:すごい表現が面白い…。確かに、やっぱりもう人生一度きりって考えたら自分のやりたいことをやらないと損だなって思うから…。
向井:昔からそんなマインドですか?
友近:そうやね~。
向井:仕事で芸人とか始めると、テレビに出なきゃいけないとか、そういう他人が作った価値観で戦ってる瞬間ってあるじゃないですか。そんなことにも縛られてないように見えるんですよね
友近:そうやね。だから決まったことに乗っかってやるのももちろんありますけど、そこの中でどう楽しもう、で、自分があたかもそこに飛び込んでやったような感じには見えてるかも知れない。でも本当にやってて楽しい。だから『有吉の壁』とかも、周りはもう若手…友近だけ急になんか毎回若手に混じって入ってるけど、って見てる人は思うかもしれんけど、でもやりたいからやらしてもらってるって感じかな…。

渡辺直美ちゃんも、ロバート秋山さんも、ハリセンボン春菜さんも、コントは台本なしで喋り始める

友近:ネタを考えてて同じ方向を向いている人って、「なかなかネタできへんわ」とか「なかなか時間が…」っていうことよりも、楽しい方向に向かってるからポンポンとネタができるというか。
向井:それはロバートの秋山さんと一緒にやるときとかもそうですか。
友近:まさにそうだね~。秋山さんとは、言うてもネタ打ちしないので(笑)ほぼ。
三田:え~!?
向井:えっ!?設定だけなんとなく、くらい?
友近:そうそう。でもテレビでガッツリ時間限られてやるやつはもちろんネタをある程度考えて。でもその場でどっちかが仕掛けたら、よし!ってなって、またこっちから仕掛けますけど。
向井:昨日でしたっけ?番組で渡辺直美ちゃんとも…?
友近:ちょっと…(笑)あれはひどかった(笑)。
向井:アハハハハハハハハ!!
友近:あれは全カットしてくださいって言ったぐらい。あのコントを流すと前段階でやってた真面目な話が全て水の泡、やめてください、って言うたぐらい(笑)
向井:…ハハハハハ!!そのときは直美ちゃんとはどういうふうにしてやったんですか?
友近:私の作り方というか、直美ちゃんも秋山さんもハリセンボン春菜とかもそうなんですけど、一緒にやるときって、とりあえず、ドン!で何かお互い言ってみようかって言って、台本なしで言い始めてそれを拾っていって、もう一回やってみようかとかっていう感じかな。
向井:すごい…!紙で書いて、じゃないんですね。

“ピザ屋の西尾一男”がホテルでディナーショー段取りします

友近:水谷千重子さんと、西尾一男ちゃんというピザ屋のおっちゃんがいるんですよ。それが最近ちょっと1人歩きしていろいろ暴れてるんですけど。
向井:はい(笑)
友近:ホテル日航大阪さんで第2回となりますけども、『西岡一男とピザを囲む会』というのがあるんです。
三田:え!?…ピザを囲む?(笑)
友近:ピザ屋さんなんですよ、一男ちゃんは。いろいろとおもてなしで段取りしたいっていう想いが強い人なので。こんな高級な素晴らしいホテルで西尾一男がおもてなしをするなんて思ってなかったから、私も。
向井:な、何されるんですか?西尾さんは(笑)
友近:1回目のときは、シェフたちを引き連れてスモークの中をわーっと現れて。料理の鉄人の料理人みたいにバっと現れたら、お客さんが「一男ちゃーん!」とか「結婚したーい!」とか言うんですよ。
向井:そういうときは西尾さんはお客さんたちになんて言うんですか?
友近:結構上からワーッて毒舌言うとか注意するのもお客さんは喜ぶから、「黙っとれよ今は!」って。そしたらお客さんが「わ~!!」って。
向井:すごいイベント(笑)
友近:それで、ケーキ入刀じゃないけどピザ入刀でピザを切らしてもらって曲が盛り上がって…ほんで演武をします。ピザの演舞。これが見せ場かな。

『#ふらっと』に、あの水谷千重子さんご登場!

友近:あ、ちょっと千恵子さんが来たみたいですね。
三田:千恵子さん…!
水谷:三田さん来てくれてたの?今はさ、なかなか楽屋に入れないみたいなことがあるからね、こちらからちゃんとご挨拶したい。
向井:三田さんがすごいファンみたいなんですよ。
水谷:嬉しい。だからやっぱり、こっちが楽しんでやるとお客さんが楽しんでくれるのかな、うん。だから今年も頑張りたいし。
向井:聴いてくれてるリスナーさんやファンの方もいると思うんですけどメッセージいただいてもいいですか?
水谷:本当にね、なかなか厳しい状況ではありますけど、やっぱりエンタメっていうのはすごく大事になってきます、うん。千恵子もね、みんなで一丸になって楽しいものをお送りしたいなっていう気持ちは変わりませんので、ぜひ皆さんジョインして、キーポンシャイニングっていう気持ちで頑張っていきましょう!

まさか、あの水谷千重子さんがいらっしゃるとは!
友近さんのお土産話では、『首の高さがジャストサイズの服』のお話や、
『酒まんじゅう』のお話もしていただきました!
ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください!

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