「土佐の日曜市」で意外なものを販売! 高知のシェフが絶賛する、よしむら農園の目玉商品とは!?

地方創生プログラム ONE-J

全国の皆さんと電話でおしゃべりするニッポン列島生電話「ローカルレコメンド」。
1月15日の放送は「早起きは三文の徳!全国朝市特集」を特集しました。

高知県高知市の「土佐の日曜市」です。
毎週日曜日、高知城が見える追手筋という大通りに、
200店を超えるお店がおよそ1キロに渡って並び、
日の出から、15時頃まで開催されています。

この日は「土佐の日曜市」に出店する、よしむら農園の吉村忠保さんに
お話しを伺いました。

土佐の日曜市の名物は地元産の新鮮な旬の野菜・果物なんです。
なかでも、今の時期はブンタンという柑橘が旬なんだとか。

よしむら農園では、農産物を中心に販売しています。
1番の目玉は“食べられるお花”としても知られるエディブルフラワーです。

エディブルフラワーはケーキに添えたりもするそうで、
料理の見た目を鮮やかに彩ってくれるため、料理人の方などに重宝されています。


そんな土佐の日曜市は午前中の早い時間帯に来るのがおすすめなんだそう。
人気商品はすぐに売り切れてしまうほど、たくさんのお客さんが訪れます。
 

最後に日曜市のおすすめの回り方も伺いました。

本仮屋 「おすすめの日曜市のまわり方ってあるんですか?」

吉村 「重い商品もあるので、購入した商品はお店に預けることができます。
お店の住所を覚えていただいて、後で取りに行けます。」

斉藤 「最初に大きな買い物したら、気になるものがあっても「もうこれ以上いいわ!」ってなるけど、こういうシステムがあればずっと楽しめていいね!」

リスナーの皆さんもぜひ、土佐の日曜市に行ってみてはいかがですか?

 

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