千葉の永ちゃんの歌声響く、いすみ市の“大原漁港『港の朝市』

地方創生プログラム ONE-J

全国の皆さんと電話でおしゃべりするニッポン列島生電話「ローカルレコメンド」。
1月15日の放送は「早起きは三文の徳!全国朝市特集」を特集しました。


千葉県いすみ市の“大原漁港『港の朝市』です。
全国でも有数の水揚げ量を誇る大原漁港で採れた新鮮な魚介や加工品を販売。
また買ったばかりの魚をその場で焼いて味わうバーベキューも楽しめるんだそうです。

今回は港の朝市に出店して10年目になる、志村水産の志村昌彦さんと、
「港の朝市協同組合」の組合理事長・出口幸弘さんにお話しを伺いました。

港の朝市の始まった2013年から出店している志村水産。
地ダコ、ハマグリ、イセエビなどなど!
さまざまな水産物を販売しています。

そんな志村水産の名物店主である志村昌彦さんにはある特技が!
それは、矢沢永吉さんの歌を歌うことなんです!

「フラミンゴ」というバンドで活動している志村さんは、
主にキャロルの曲を熱唱するんだとか。
地元のイベントでは、永ちゃん風の出で立ちで歌うこともしばしば…。

ということで、志村さんにを歌っていただきました!

本仮屋 「千葉の永ちゃんとも言われる志村さんにちょっとだけ、お願いしてもいいですか??」

志村 「はい!それではいきまーす!!
“君はファンキーモンキーベイベー”!!」

本仮屋&斉藤 「おお~!!すごーい!!」

元気いっぱいの名物店主の志村さんのおかげで、スタジオも楽しい雰囲気に包まれました!

そして、港の朝市の歴史について理事長の出口さんに伺いました。
港の朝市が始まったのは2013年。
2012年、市役所から地域活性化のイベントができないかという提案がきっかけで始まりました。
 

立ち上げ当初、会場確保、出店者の確保、駐車場確保、PRなどなど
市のバックアップもあったおかげで、スムーズに朝市を開催できたそう。

そして、地元の方々の協力もあり3年間で45万人動員するほどに成長しました。

そんな出口さんの今後の目標は、毎週通常安定開催を通してコロナ前の集客10万人、売上1億を通過点として出店100店舗売上10億の朝市を目指すことだそうです!

港の朝市の今後の発展を期待しています!

ツイート
LINEで送る
シェア
ブクマ