日本三大朝市のひとつ「輪島の朝市」の魅力を紹介! 出店して50年の老舗『冨水商店』の冨水長毅さんと生電話!

地方創生プログラム ONE-J

全国の皆さんと電話でおしゃべりするニッポン列島生電話「ローカルレコメンド」。
1月15日の放送は「早起きは三文の徳!全国朝市特集」を特集しました。

日本三大朝市のひとつ!石川県の「輪島(わじま)朝市」。
全長360mの朝市通りには、朝8時から、新鮮な海産物をはじめ干物や野菜、民芸品などを扱う露店が、最大160店舗も出店します。

そんな“輪島朝市”に出店して50年。
海産加工物を扱う冨水商店の3代目・冨水長毅さんにお話しを伺いました。


輪島の朝市は平安時代から続く歴史ある朝市。
神社の祭礼日などに生産物を持ち寄って、物々交換しあっていたのが市の始まりとされています。

そんな歴史ある朝市で50年以上出店している冨水商店。
3代目の冨水さんは会社員として20年勤め、40歳で家業を引き継ぎ現在で14年目。
お店の名物は、天然の岩海苔なんだそうです。

輪島の朝市にはたくさんの絶品食材が揃っているそうで、そのなかから、特別に輪島朝市で購入できる旬なものをスタジオに用意しました。

輪島朝市では、フグをイチオシしているそうで、
フグの一夜干しやフグ鍋などが人気の商品です。
ということで、南谷良枝商店(なみだによしえしょうてん)の「天然輪島ふぐ海塩干し」をいただくことに。

本仮屋 「ン~~!!美味しい!!この塩気と甘みが最高じゃない」

斉藤 「うまああい!!身がプリプリだ!魚の臭みも全くないし最高!!」

肉厚なフグの旨味に本仮屋さん、斉藤さんも大興奮!
今回、冨水さんには、朝市の現場から電話出演ということで、
リスナーの皆さんにも輪島の朝市の雰囲気を少しでも味わっていただけたのではないでしょうか?

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