【2022/11/27】THE COLLECTORSの加藤ひさしさん、手に入れた自転車は1958年製の英国車!?

自転車協会 presents ミラクル・サイクル・ライフ

石井正則(七代目自転車名人)と疋田智がいろんな角度から自転車の魅力を発信するTBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」(毎週日曜日18時30分~19時) 今週の「ポイント オブ サイクルトーク」はこちら! 

4年ぶりにTHE COLLECTORSの加藤ひさしさんをお迎えしました。 

加藤ひさしさんは1986年にザ・コレクターズを結成され、ボーカルをご担当。1987年にメジャーデビューされます。今年2022年3月にはザ・コレクターズの35周年を記念した日本武道館公演を開催。11月23日にリリースされたばかり、通算25枚目のオリジナルアルバム「ジューシーマーマレード」が話題。そして熱心なサイクリストでいらっしゃいます。

 まずは加藤さんが自転車にハマったきっかけについて。それは1996年に突然訪れます。「自転車に乗りたい」という衝動に駆られ、ショップで見つけたクロモリフレームのビアンキのロードバイクを購入されます。その後、チタンフレームの110周年記念モデルを手に入れた加藤さん。もちろん、チタンのモデルのほうが何倍も高額ですが、初恋と同じで初めて乗った自転車のほうが愛情を注げたと語ります。 

そんな加藤さんのサイクルライフには4年の間に大きな変化が生じました。還暦を迎えた今はのんびりした自転車に乗りたいと思うようになったそうです。ある日、自転車コレクターでもある音楽プロデューサーの麻田浩さんの元を訪ねたところ、ボロボロのクラシックな旅用自転車と遭遇。「持って行っていいよ」といわれて持ち帰り、タイヤを変えたり、磨いたりして状態を整えたそうです。調べたところ、1958年製の英国車デイトン。そのようなクラシカルな自転車に乗っていると「周りがその時代の景色に変わる」と加藤さんは語ります。写真を見た石井さん、疋田さんも「パーツがいちいち古くていい!」と絶賛していました。 

さらに話題のアルバム「ジューシーマーマレード」についても語っていただきました。 詳しくは音声でお楽しみください。 

番組ではメールを募集中です。 自分の身の回りで起きた自転車のニュース「マイ自転車ニュース」、 サイクリストなら誰もが感じてしまう「サイクリストあるある」、 自転車に乗っているときに、頭の中でつい流れてしまう曲「自転車脳内BGM」、 「忘れられない愛車の思い出」などなど。 cycle-r@tbs.co.jp までお送りください!

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