浪花のモーツァルト キダ・タローさん登場!

サンスター 文化の泉 ラジオで語る昭和のはなし

今回は「浪花のモーツアルトに聞く、昭和を彩ったあの歌の誕生秘話」と題し、作曲家のキダ・タローさんにお話しを伺ってまいります。キダさんには、大阪の朝日放送・ABCラジオのスタジオにお越しいただき、東京のTBSのスタジオと結んでお届けします。

キダさんといえば、特に昭和の頃に大人気となったテレビ番組のテーマ曲、時代を反映した大ヒットコマーシャルソング、歌謡曲など代表曲がたくさんあります。今回はキダさんが歩んだ時代を辿りながら、作られた曲のお話しを伺います。番組の冒頭では、宮崎さんや石澤さんが「どうしても伺いたい」という、ある大ヒットテレビ番組のテーマ曲のエピソードをお聞かせいただきました。

そもそも、テレビ番組のテーマ曲を作ることになったきっかけは、キダさんが加入していたバンドが、大阪のテレビ局の音楽担当プロデューサーの目に留まり、テレビ関連の仕事が増えたことだったそうです。当時はテレビが新媒体として影響力を発揮し始めた頃で、テレビの番組やコマーシャルに音楽は不可欠とあって、仕事が殺到したとのことです。

ちなみに、「浪花のモーツアルト」というニックネームの名付け親は・・・そんなお話しも飛び出します。

さらに、キダさんの「音楽家としての原点」や、昭和15年に生まれ、戦前、戦中、戦後、そして平成、令和と歩んでこられ、改めて感じていらっしゃる平和への願いもお話しいただきました。

懐かしいメロディ、すぐに口ずさめてしまうあのコマーシャルソングがいっぱいの1時間です。お楽しみに!

番組は、放送終了後から一週間、「radiko」のタイムフリーでお聴だけます。下記のバナーをクリックしてください

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