【2022/11/20】街乗りで気付くこと、メンテ法、行ってみたいところ・・・中孝介さんとサイクルトーク

自転車協会 presents ミラクル・サイクル・ライフ

石井正則(七代目自転車名人)と疋田智がいろんな角度から自転車の魅力を発信するTBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」(毎週日曜日18時30分~19時) 今週の「ポイント オブ サイクルトーク」はこちら!

先週に引き続き、中孝介さんをお迎えしました。

 クロスバイクで街を走っているとき、中さんは強く感じることがあるそうです。それは「最近よく、自転車走行用のマークを目にするが、その上を車が乗り入れるケースが目立つ」ということ。 「あのピクトグラムは『自転車は車道の左側を通るんだよ』ということを示すものなので、あの通りに行こうとしても難しい。車が停まっていることが多いですもんね」(疋田さん) 「路上駐車が多いと、『オレ、ずっと車道の真ん中を走っているな』と感じることがありますよね。膨らんで走っていると、さらに車も膨らみ、どんどん反対車線に追いやられる」(石井さん) と、MCの二人も日ごろから、その悩ましさを痛感。

 一方で、疋田さんによると、この前訪れたオーストラリアでは、車が停まっているところを外して自転車レーンが伸びているそうです。自転車レーンの上に駐車車両は一台もなく、とても走りやすかったのだとか。

 続いて、中さんからMCの二人に「ふだん、どんなメンテナンスをしていますか?」という質問が。 「空気圧を見る、チェーンに油をさす、ネジの増し締めをするという基本的なことのほかにおすすめなのは、1年に1回、ブレーキシューの交換を強制的に行う。すると、見違えるほど効きが良くなり、実はへたっていたんだと気づく。費用は800円くらい」(疋田さん)

 「ボクはミニベロ専門。タイヤが小さい分、空気が減ったことの影響が大きいので空気圧はこまめにチェック。そのほか、最近、チェーンを洗う工具を使っているが、やり始めるとくせになる。1000円台で買えて便利」(石井さん)との回答がありました。 お聞きのみなさんもぜひ参考にしてください。 

そして、中さんがいつかやってみたいことの1つが自転車キャンプ。 ロードバイクからデコボコの道でも気にせず走れるクロスバイクに変えたので実現したいと語っていらっしゃいました。 もちろん、音楽のお話も。今月、ニューアルバム「声をきかせて」をリリース。詳しくは音声でお楽しみください。 

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