『CITY CHILL CLUB』12月のミュージックセレクターが決定!

CITY CHILL CLUB

アーティストやクリエイターがひと月ごとに曜日担当し、「CHILL」(癒し・すばらしい・かっこいい)をコンセプトに2時間のミュージックプレイリストを作成しOAするプログラム「CITY CHILL CLUB」(月曜~金曜 27時~29時放送)

12月31日までの12月度ミュージックセレクターはこちら!

 

◆月曜

 1, 2週目 Doxie

2010年結成、横浜~都内を中心に精力的なライブ活動を続ける3ピースインストバンド。
一度の解散を経て、2018年12月より、オリジナルメンバーのGt.みねくん/Dr.yanuにBa.Kazuma Okudaを迎えた現体制での活動を開始。
2021年初頭リリースの1st Digital E.P.『Doxie』がiTunes Store国内インストゥルメンタルジャンルチャート1位を獲得したほか、その高い演奏力と熱量の高いライブパフォーマンスが各界の名だたるアーティストからも評価されるなど、ライブハウスシーンを中心に注目を集めている。
また最新作『SUPER Doxie』では「踊れるロックサウンド」を基軸としつつも、8bitゲーム/エレクトロ/ダンス/クラシック/民族音楽/「和」のテイストetc...といった幅広いエッセンスも取り入れたことで、更なる可能性と広がりを見せた。
「とにかくワクワクする展開」「雑多だけど一貫してキャッチー」をモットーに、従来のインスト/3ピースバンドの概念を覆すような要注目アーティスト。

 3, 4週目 パソコン音楽クラブ

2015年結成のDTMユニット。メンバーは大阪出身の柴田碧と⻄山真登。 
往年のハードウェアシンセサイザー・音源モジュールを用いて音楽を制作している。
他アーティストへの楽曲提供やリミックス制作に加えてCMソング、TVドラマの劇伴制作なども多数担当。アニメ『ポケットモンスター』のEDテーマなどを手がける。
演奏会も精力的に行っており、FUJI ROCK FESTIVAL ‘22へも出演し話題になる。
2018年に1stアルバム「DREAM WALK」をリリース。翌年に発売した2ndアルバム「Nigh t Flow」は第12回CDショップ大賞2020に入賞し注目を集める。 2021年3rdアルバム「See-Voice」、2022年7月初のデジタルシングル「KICK&GO(feat.林⻘空)」、11月には「SIGN(feat.藤井隆)」をリリースした。
 

◆火曜

 yonawo

荒谷翔大(Vo)、田中慧(Ba)、斉藤雄哉(Gt)、野元喬文(Dr)にて福岡で結成。寝る前に聞きたい”ベッドタイムサウンド”が特徴の新世代バンド。
2019年11月にAtlantic Japanよりメジャーデビュー。
2020年4月に初の全国流通盤となるミニアルバム「LOBSTER」をリリース。11月には1stフルアルバム「明日は当然来ないでしょ」をリリース、全国5都市で開催された初のワンマンツアーは全公演SOLD OUT。
7月27日(水)には初めて客演を迎えたシングル「tokyo feat. 鈴木真海子, Skaai」を立て続けにリリース。「SUMMER SONIC 2022」、「朝霧JAM」をはじめ、全国各地のフェスにも多数出演し、
11月9日(水)に3rdフルアルバム「Yonawo House」をリリースした。 
 

◆水曜

 1, 2週目 703号室

2018年8月1日に専門学校の同級生3人で703号室を結成。 
バンド名の由来は、専門学校の教室が、703号室だった所から。 
専門学校卒業と同時に岡谷柚奈のソロプロジェクトとなる。
「偽物勇者」MVは、2022年現在、YouTube再生数2,000万回以上。
 TikTokフォロワー数は29万人超え。日本から世界で活躍する才能を発掘するグローバルプロジェクト「TikTok Spotlight 2020」では、ファイナリストにも選出。
2021年4月~AbemaTVオリジナルドラマ『ブラックシンデレラ』の主題歌「裸足のシンデレラ」を書き下ろし、2022年5月に配信した「人間」のMVが、YouTubeにて250万回以上再生されている。 
2022年11月よりTBSにて放送開始ドラマ『私のシてくれないフェロモン彼氏』の主題歌を書き下ろすなど、Z世代のシンガーソングライターとして声を発信し続ける。

 3, 4週目 あれくん

2018年、TikTokに投稿した「ばーか。」がその圧倒的な癒し声と共に若者を中心に絶賛され、初代"弾き語りTikToker"として話題を呼ぶ。 
2020年、「好きにさせた癖に」をリリース。YouTubeにて初の1000万再生を突破。 
歌声もさることながら、恋する人の、切なくも繊細な気持ちを描いた歌詞とキャッチーなメロディーに多くの反響を呼び、様々なヒットチャートにランクイン。 
同年"RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2020"で優勝を果たす。 
業界内でも将来を期待される注目のアーティストとなった。 
2021年9月、UNIVERSAL MUSICからAlbum「呼吸」をリリース。あれくんの自然体かつエモーショナルな楽曲たちが、宮川麿、Blue Collector UK他、精鋭クリエイターたちによる制作によって、よりドラマティックなサウンドへと生まれ変わった。 
リード曲である「ずるいよ、、、」は「好きにさせた癖に」の続編となる作品であり、発表直後から大きな話題を集めている。
 

◆木曜

 1~4週目 Yuto Uchino(The fin.)

プロデューサー、ソングライターであるYuto Uchinoが、作曲、レコーディング、ミキシング、プロデュースを一手に引き受けるThe fin.。 
ベーシストのKaoru Nakazawaは、プロジェクトの初期にはドラマーとして参加していたが、現在はツアーメンバーとしてUchinoと共に活動している。 
チルウェイヴ、ドリームポップ、シューゲイザー、万華鏡のようなサイケグルーヴをユーロフィリックにブレンドしたサウンドは、世界各国、特に欧米で高い評価を受けている。 
Uchinoの歌詞は、成長と変化の不確実性を肯定し、しばしば深く内省的なテーマを中毒性のあるメロディーに変換している。

 5週目 半田健人

1984 年、兵庫県出身。
2001 年、『ジュノンボーイ・コンテスト』を経て芸能界入り。
2003 年『仮面ライダー555(ファイズ)』にて主演。
昭和歌謡への造詣が深く、テレビやイベントへ多数出演するとともに、自ら歌手としてもカバーやオマージュ作品を数多く発表している。
2022 年 11 月 11 日、自身の作詞、作曲、編曲による野口五郎さんへのオマージ ュ作品である『改札口』をダウンロード限定リリース。
 

◆金曜

 1, 2週目 蔡忠浩(bonobos)

2001年結成。2015年に蔡忠浩(V,G)、小池龍平(G)、田中佑司(Key)、森本夏子(B)、梅本浩亘(D)の5人体制に。
蔡の作曲センスと音楽的探究心から生み出される楽曲を、バンドの圧倒的な演奏力と伸びやかなボーカルが奏でることにより、唯一無二のポップ・ミュージックとして国内外のリスナーから高く評価され続けている。
結成20年を迎える今なお、バンドが持つ創造力を現在進行形で更新する。

 3~5週目 Cö shu Nie

シーケンスで華やかに彩る独創的な世界観で、ロックもポップも越えて軽やかに行進するバンド・Cö shu Nie(コシュニエ)。
中村未来の多彩な声の表情で魅せる切ないボーカルと、マルチ・プレイヤーとしての発想力豊かなクリエイト、松本駿介による縦横無尽なベースのグルーヴが織り成す唯一無二のサウンド。
複雑に展開する繊細でカオスな楽曲は、時に幻想的に、時に烈しく、リスナーを音の迷路へと誘う。
2022年9月に配信シングル「夢をみせて」をリリース。その先鋭的な音楽性には海外の音楽リスナーからも熱烈なラブコールが寄せられている。 
 

 

「CITY CHILL CLUB」 
12月度 ミュージックセレクター 
[月曜]   1, 2週目 Doxie , 
     3, 4週目 パソコン音楽クラブ
[火曜]   1~4週目 yonawo
[水曜]   1, 2週目 703号室 ,
     3, 4週目 あれくん
[木曜]   1~4週目 Yuto Uchino(The fin.) ,
     5週目 半田健人
[金曜]   1, 2週目 蔡忠浩(bonobos) ,
     3~5週目 Cö shu Nie

FM90.5MHz、AM954kHz、PCやスマートフォンでは”radiko”でもお楽しみいただけます。
 

 

 

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