おぎやはぎ 最新語・流行させたい語大賞 ノミネート(2022年11月24日時点)

JUNK

新たな放送文化を築くべく、放送の中で発生した様々な出来事の中で、「後世に残したい言葉や行動」を表彰する『おぎやはぎ最新語・流行させたい語大賞』。

前週の放送を受け、選考委員であるリスナーの皆様から、「これは絶対に流行る、ぜひとも後世に残して欲しい」と寄せられたものの中から、厳選なる審査の末選ばれた、ノミネート最新語・流行させた語を紹介します。

11月17日の放送を受けて、「後世に残したいもの」としてノミネートしたのはこちら。

★ラジオネーム「長友の髪型に憧れています」さんからのご推薦
「ドトールに寄ってコーヒーとアレを買ってきた」と話し出すが、おそらくパンの種類を思い出せなかったため、小さな声で「アレ」と言って、笑いながら誤魔化しきる矢作兼。

★ラジオネーム「彼女がレミパンで楽しそうに殴ってきます」さんからのご推薦
K-POPグループ「IVE」の読み方について、正しい読み方にも関わらず、イヤらしい発想しかない小木博明と、あまり知らないのでそのことをあまりツッコまず、あっさりと次のアーティストの話に移ろうとする矢作兼。

以上、2つが今回の新規ノミネートとなります。

今後もあなたが残したいという言葉や行動がございましたら、だれの、何時ごろの、どんな言動か明記のうえ、ぜひ番組宛にメールをお送りください。

宛先は、megane@tbs.co.jp

なお、放送では推薦いただいた方のラジオネームをお読みしますが、同じポイントが複数寄せられた場合、もっとも早くメールを送っていただいた方のみご紹介しますので、あらかじめご了承ください。
 

これまでのノミネート

No.1 7月14日
矢作兼「かっ、ちょっ、騙しにかかるみたいな」
(オズワルド伊藤さんと蛙亭イワクラさんの熱愛報道について、自身の見解を述べた際の一言)

No.2 7月14日
矢作兼「続いてはコニャ、コニラのコーナー」 
(コーナーを始める際に飛び出した、今までに聞いたことがない一言)

No.3 7月14日
小木博明「スローラブ、知りたいそのオーラを」
(矢作兼と滝沢カレンさんの人違いエピソードを受けて言った、まるで恋愛小説のタイトルのような一言)
 
No.4 7月21日
矢作兼「な、な、こんなでさ」
(TBSラジオクラウドを締める際に言った、とてもリズミカルな締めの言葉)

No.5 7月21日
小木博明「アンメリー」
(イントロクイズでTHE ALFEE「星空のディスタンス」を間違えた際、なんとかひねり出した歌のタイトル)

No.6 7月21日
矢作兼「メリアン、ウッチョ、ウェニョン、ウィーン」
(全く新しい解釈のTHE ALFEE「メリーアン」の歌詞)

No.7 7月21日
矢作兼「見知らぬ女」
(イントロクイズで乃木坂46「シンクロニシティ」は分からなかったが、ぜひとも新曲にして欲しい歌のタイトル)

No.8 7月28日
矢作兼「いい!関係ねぇ!言っちゃお!カヘケネ!」
(カツカレーのこだわりをどうしても言いたいあまりに放った一言)

No.9 7月28日
矢作「乾燥肌なのに、Tゾーンだけアブラゾウ、アブラゾウ?」
(スキンケアの話で、「よく知ってますよ感」満載で答えた、誰も聞いたことがない肌質)

No.10 7月28日
小木博明「いい子、いい子、いい子ジャー」
(「パートの同僚に関しての報告」というお昼のラジオ番組のようなメールが来た際の誉め言葉)

No.11 8月4日
小木博明「カンツキ系」
(ゆずの匂いが好きではない小木が言った新しい果物の種類)

No.12 8月4日
小木博明「で、まぁ、千秋もなんか、ムンムン」
(タレントの千秋さんと心霊スポット巡りをしたというトークの中で言った効果音っぽい不思議な言葉)

No.13 8月4日
矢作兼「トウモコロシ食べたい」からの照れ隠し
(ジブリ好きが垣間見える、映画「となりのトトロ」のメイへのオマージュ的な一言と、それに気づいた際の照れ隠し)

No.14 8月4日
小木博明 すべて吸い込む勢いの豚鼻
(石焼き芋屋さんの歌を歌った後に、まるでその匂いをすべて吸い込むくらいの勢いの音)

No.15 8月11日
矢作兼「コバキャーモ、これで今日も怖くないんじゃない?」
(幽霊が出てくるBGMをノれるBGMに変えるというアイデアを受けて言った摩訶不思議な言葉)

No.16 8月11日
おぎやはぎ「歩くエスカレーター」
(「動く歩道」的なことを言おうとして、矢作に続いて小木も言っていたベタな表現)

No.17 8月11日
矢作兼「麻雀とかで勝ってさ、チンカチンコ、あれか。」
(“幽霊が人の前に現れるには?”というおかしな話のなかで忍ばせた、ちょっと言いづらい言葉)

No.18 8月11日
矢作兼「ナールゴダン、オカジメン錯覚なのかな?」
(“薄っすら透けてる女の子みたいシルエットをよく見る”というエピソードの中で言ったおかしな現象)

No.19 8月18日
小木「確カッ!」
(「みんなから報告されない小木さんの悪い所は?」という質問メールを受けたラバーガールに核心を突かれ、言葉に詰まった際の様子)

No.20 8月18日
小木「今回はオミクロンのなんか、色んなBAB、なんかあるんでしょ、デッ、デッ、2週間ぐらい前に」
(新型コロナウイルスに関して話している最中に発した、謎の信号音)

No.21 8月18日
小木「メガネ・アットマーク・ドット、えー、ティー、あー、ドットじゃないだろこれは!」
(リスナーにメールアドレスを伝える際、後輩ラバーガールを前にして見せつけた、自分自身への厳しい姿勢)

No.22 8月18日
小木「下のマスクも必要よ」
(コロナ対策の話から、なぜか男女の営みの話になり、少し自信ありげな声で決めにいった、とっておきの言葉)

No.23 8月18日
「だって何年も休むでつもりでいるわけでしょ、だったらこれ言えよ、チョ。ね?今までお世話になったわけだから、であとはやっぱ、ラバーガールなんて、ジ」
(結婚、出産、海外留学など、身近な人から一切報告が無かったことに対して怒りが溢れるも、ちょいちょい混じってくるおかしな単語)

No.24 8月25日
矢作兼「これからヒゲズーヒーでいけよ」
(極楽とんぼ・加藤浩次氏に、伸びた自身のヒゲを褒められた際のモノマネ)

No.25 8月25日
小木博明 矢作氏の髭を褒めた際の悪魔のような笑い

No.26 8月25日
矢作兼 講談師のように音を鳴らしてからの話題の切り替え

No.27 9月1日
小木博明「ドンタそうよ」
(『真面目過ぎる』という理由でフラれてしまったという、リスナーの報告を受けて発した新しい同意の言葉)

No.28 9月1日
矢作兼「そういうカニにならない、リアクション的に」
(小木に「本当に言ってはダメ」という話をお願いして聞かせてもらったら、本当に笑えない話だった際に発した、生き物に例える斬新なリアクションの種類)

No.29 9月1日
小木博明「うちのサマーは、ウンショウンショ、51歳だったら、だいたいこのぐらいだっていつも俺は励まされてる」
(自分たちの記憶力は一般的だとマネージャーに励まされた際に発した、歳を取っても頑張っているという新しい表現)

No.30 9月8日
小木博明「え?ジャンだっけ?」
(「ミキティとディナーに行くなら何を食べに行く?」というお題を忘れ、確認のために発した独特な疑問の言葉)

No.31 9月8日
小木博明「それはトントンたまにのね」
(矢作氏の「ミキティは高級イタリアンを食べている」という、自分の考えとは反対の意見を受け言い放った、ちょっとかわいい反論の言葉)

No.32 9月8日
矢作兼「あっ」
(放送終了間際の斬新な締めの言葉)

No.33 9月8日
矢作兼「ジャック・ニクラウスの?」
(ミキティを降ろしたせいか、映画「シャイニング」の主演俳優の名前を間違えるという、チャーミングな天然の様子)

No.34 9月15日
矢作兼「でもなんか、すごいイイエ」
(小木ゆっくり言葉で上手に言えた小木氏に言った、「好きだけど嫌い」的な小悪魔的な褒め方)

No.35 9月15日
矢作兼「くわ、あぁ、あ」
(「パンが苦手だったが告白した」というメールを受け、そもそもパンを嫌いになる理由を考えた際のリアルな描写)

No.36 9月15日
矢作兼「おー、ツァンだよー、これー」
(誕生日恒例の予告サプライズを受け、中国語のような喜びの言葉)

No.37 9月15日
小木博明「おー、ケーケーケー、ケシラス」
(矢作氏への予告サプライズで、進行役として緊張した様子で放った、ロウソクの火を消すよう促す謎の言葉)

No.38 9月22日
小木博明「それはワンカ分かる気がする」
(「それはなんか分かる気がする」という言葉を大胆にアレンジした言葉)

No.39 9月22日
矢作兼 SDG'sでペーパーレスを目指しているのか、パソコン画面でメールを読んでる際のマウスのクリック音。

No.40 9月22日
小木博明「遊んでた所とかもさ、そうだ、ノンカピってね、バッチリだから」
(同い年同士での結婚のメリットを語る際、おそらくピタリと会うという意味の新しい表現)

No.41 9月22日
矢作兼「寺島ススマスさん」
(普段もそう呼んでいるであろう、俳優・寺島進さんの呼び方)

No.42 9月29日
矢作兼「当時は、結構、まぁ~、ナンナン~」
(おそらく「なんどもなんども」という言葉のオリジナルの略語)

No.43 9月29日
矢作兼「出川さんに近いというか、あのー、あんな、ヒトナノニー♪」
(歌を歌うように節をつける、これまでのラジオではなかったミュージカルのような話術)

No.44 9月29日
小木博明「こんなラーメン屋があるんだぜって言って、クルメで行って
(仲間とラーメン屋に行った時の、あまり聞いたことがない意外な交通手段)

No.45 9月29日
目薬の差し方をあざ笑う矢作兼の高笑いと、ここぞとばかりに繰り出した小木博明の高笑い返し

No.46 10月6日
矢作兼「車掌シャン」
(つい、いつもの様子で言ってしまった車掌さんの呼び方)

No.47 10月6日
小木博明「その世代のワンバワンだもんね
(ナンバーワンよりさらに上っぽい地位を表す言葉)

No.48 10月6日
小木博明「目玉焼き、ソガには乗っかってないのかな、カパス」
(「喫茶店の好きなメニュー」ランキングクイズで、そのメニューには目玉焼が乗っているのか探ろうとした際に発した謎の言葉)

No.49 10月6日
矢作兼「クリマ、パーフモー
「喫茶店の好きなメニュー」ランキングクイズで、上位の「パフェ」に対して、「だったらプリンアラモードにして欲しい」という小木氏に向かって繰り出した、ハリーポッターに出てきそうな魔法のような言葉)

No.50 10月13日
小木博明「ダン・ジュウジジュンタイ」 
(いまだかつて誰も聞いたことが無い、カカロニすがや氏がケガしたという部位)

No.51 10月13日
小木博明「酒井がだって女子アナとつながってるキャッ、奥さんサッ、女子アナなんだから、連れてキッス、連れてきてたし」
(女性アナウンサーに自身のフットサルチームのマネージャーになってもらいたいという願望があふれ出てしまう様子)

No.52 10月13日
小木博明「バルセロナ的な感じで俺やっていきたいんだけど、ケキョン、結局持つ奴が多いから」「その真剣勝負が、ケキョン面白いんだよね」
(可愛らしい「結局」の新しい言い方)

No.53 10月20日
小木博明「でもセック、シェ、セクと式は違うんだよな、正式になると」 
(「チームオクトーバーに入りたい」というリスナーに向けた厳しい加入条件)

No.54 10月20日
ゲストの「最高の人間」に、コンビ揃って別々の話を始めるおぎやはぎ

No.55 10月20日
小木博明「ということで、ディレカーウ、アウア版をお聴き」
(いつも通りの「ディレクターズカット版をお聴き」という文言を、思い切りフガフガしているのに、全く意にも介さない堂々とした様子)

No.56 10月20日
矢作兼による新たな生放送のエンディングの形「番組終了1分前に終わる」

No.57 10月27日
小木博明「タカ、タカ、タカ、タカ、んー、あの、魔女ね。タカ魔女ね」 
(高杉さんが共演した女優の名前を思い出そうとした結果たどり着いた高岡早紀さんの新しい呼び方)

No.58 10月27日
高杉真宙「タートル、テッ、トッ」
(映画で共演したDJ松永さんと仲良くなるためのシミュレーションで発した、タートルネックの新しい言い方)

No.59 10月27日
矢作兼「これが、すごい、シュ、お気に入りなのよ。それで、Huluだとさ、シュ、あれが出てくんの、1号2号」
「最近さ、テレ東のあの松丸ね、アナウンサー、からLINE来て、シュ、あの青山で」
(スパイダーマンになりたくて仕方がないせいか、会話しながら糸を出す)

No.60 10月27日
ラジオクラウド内で突然聴こえた、大草原の牧場を思わせるヤギの鳴き声。

No.61 11月3日
小木博明「まぁでもそうだろなぁ、オニムジャンセク、そうじゃない?」 
(日本遺産と世界遺産の違いを話している時に小声で唱えた呪いの呪文)

No.62 11月3日
思い出せなかった“聖地巡礼”という言葉が出て満足し、東京芸人らしく蕎麦をすする小木博明。

No.63 11月3日
矢作兼「世界遺産と日本イサイの違い」「日本イサイは保存」「日本イサイは文化財にまつわるストーリー」
(矢作オリジナルの「日本遺産」の言い方)

No.64 11月3日
小木博明「一般男性と結婚、コノアズ、今さ、チョー、一般男性って」
(手島優さんの結婚報道を受け、軽くテンションが上がった時の喜び方)

No.65 11月10日
矢作兼「だから、もう、マンニム見えないんだよ、もう」 
(水川かたまりさんの真っ直ぐな性格を表す、マンダムっぽい新たな表現)

No.66 11月10日
小木博明「いーやないの・・・チュッ」
(DENIMS「ふたり feat.アユニ・D」を聴いた後、大阪での不倫を疑われた小木から自然に出た関西弁と愛の表現)

No.67 11月10日
小木博明「本当、4連休、ナンカパイ、スッ、ピョ、周りはそうらしいよ」
(4連休の過ごし方の新しい言葉)

No.68 11月10日
矢作兼が「箸」を「はち」と読んだ後に、突然、大巨人が現れる。

No.69 11月17日
小木博明「一時期ンヌ」
(フランス語っぽくアレンジされた小木氏の新しい「一時期」の言い方)

No.70 11月17日
小木博明「もう一気にやんなっちゃったもんな~、きゅ~ん…。」
(部活のコーチが変わり、やる気がなくなったという学生時代を思い出し、まるで乙女のように残念がる様子)

No.71 11月17日
矢作兼「こんむぎこ」
(牧歌的な大自然を感じさせる矢作氏の独特な「小麦粉」の言い方)

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