「三田さん、落ち着いて!」~真琴つばささん登場で宝塚ファン・三田寛子さんのテンション爆上がり!

パンサー向井の#ふらっと

「パンサー向井の#ふらっと」は月~木曜、朝8時30分から放送中! 

11月16日(水)10時からは『ふらっと向井くんち』!
スタジオを『向井さんの家』に見立てて、お隣の三田さんと“お客様”をお迎えし、お土産話を伺います! 
本日のお客様は、女優で歌手の真琴つばささんです!


(向井)三田さんは本当に前から言ってますが、宝塚がもう大好きで。
(三田)もう本当に私にとって、いわば初恋でもあり、夢の入り口でもあり、人生の扉を開いてくださったのが宝塚歌劇で。
(真琴)何年前ですか?
(三田)私ね、初めて見たのは小学校の…1970年代のあのベルばら!
(真琴)同じ時期だと思う!
(向井)真琴さんもやっぱり宝塚を見て憧れて入ってるって流れなんでか?
(真琴)来年50周年なんですよベルばらが。
(三田)私ベルばら展も行ったんですよー!安奈淳さん、榛名由梨さん、鳳蘭さん、汀夏子さん!この王座トップの!真琴さんは花組から月組へ行かれてそれでトップですよね?私、月組も…しょうちゃんも好きだし、お亡くなりになった順みつきさんも、あと…
(向井)あの三田さん、三田さん、ガチ勢すぎます。好きが溢れすぎてて(笑)
(真琴)向井さん今、外国語聞いてるような感じでしょ?(笑)

目が合ったらもうダメ!ドキドキしちゃうわ、向井さん喋って!

(三田)でもどんなにトップさんでも、音楽学校の入学試験で入学されてから2年間しっかりお勉強されて…
もうダメ!!私、目が合ったらもうダメ!ドキドキしちゃうわ、向井さん喋って!
(向井)お話ができないぐらいの(笑)
(三田)わからないでしょ!?銀橋にスターさんがドンと来たときの雷に打たれたあの感じ!
(向井)いや、確かにまだ生で見たことなくて…
(真琴)あ、ないのか~!
(三田)ダメよー!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(向井)僕は真琴さんとはバラエティー番組で何度かご一緒させていただくってことがあるんですけど…
(真琴)クイズでも同じチームだったりね。
(向井)そうですよね!でもどうですか、宝塚でやってきたこの経験みたいなものって…他では変えがたい経験いろいろされてますよね?厳しいみたいなイメージももちろんあるんですけど。
(真琴)宝塚の厳しさ、上下関係は…私中学でバレーボールやってたんですけど、先輩後輩の上下関係に似てた。中学時代とか先輩見たら、「はよざいまーす!」みたいな世界だったんですけど、それがちょっと丁寧になったかなって感じかな。

宝塚を辞めても追及しつづけた「低い声」

(三田)最初からやっぱり男役さんを目指されたんですか。
(真琴)そうですね、でも声が高くて…三田さんぐらいに。女役やったらって言われたときありました。
(向井)へ~!でも、今リスナーの方もお声を聞いてると思いますけど、低くてかっこいい声だったりもしますけどそれは自分でちょっと直していったという…?
(真琴)つぶしたんです。
(向井・三田)へー!
(向井)どうやって潰すんですか?
(真琴)怒鳴ったり…稽古場で「申し上げます」っていうセリフがあって、その一言をずっと延々と廊下で走りながらやってたんですけど。他の組の方々みんなに「申し上げますの子だ」って言われてました。
(三田)わ~!
(向井)(笑)。あえて自分で喉を潰そうという。
(真琴)そう。いろんなことして潰して…。
(三田)でも潰してもその後の舞台に耐えられるっていうのは並大抵のことじゃないですよね。
(真琴)そうですね。でも長年かけてやっとここまでこれたので…でも、やめた後男役の皆さんは高くなってるんです、また戻ってくる。でも私は逆をいってるんですよ。
(向井)低くなっていった?
(真琴)いた時よりもどんどん低い方を追求してるもので。だって十数年かけてせっかく作り上げた低い声を、あなた…ねえ?
(向井)ははははは!やっぱり大事な自分の武器だったりしますもんね。

(向井)退団してからバラエティとかいろんなお仕事する中で、何か戸惑うことってありました?ルールが全然違うとか…
(真琴)ロケバス乗るときとかって、宝塚の場合は下級生が先に行って後ろに座るんですよ。
(向井)あ、そうなんですか!
(真琴)そうなんです。でもこの業界では上の方が先に行って好きなところに座るみたいな。
(向井)後の方がなんかやっぱり上の人の席ってイメージですけど、逆になんで宝塚は…?
(真琴)逆なんですよ。先輩は前の方でっていうのがあったから、ロケバスで先にバーって後ろに行ったら、いや真琴さん違うと思うって事務所のコに言われて(笑)

宝塚時代、38度の熱を出してる時も「かき揚げ丼」が食べたい真琴さん

(三田)やっぱり美容とか健康には人一倍気を遣ってらっしゃるんですか。こんなにお綺麗なまま維持なされてるなんてね。
(向井)食べるものとかってやっぱり気にされますか?
(真琴)もうね、家にいると絶えず食べてる。
(向井)あっそうなんですか!
(真琴)ちょっと今痩せちゃったんだけど、大体あるものは…お菓子とかずっと食べてる。
(向井)宝塚時代はやっぱり摂生って結構するんですか。
(真琴)しなかったですし、38度の熱出してる時もかき揚げ丼食べたい。
(向井)へ~!食欲はかなり旺盛な方なんですね。


真琴さんのかっこいい声でオススメのクッキーを紹介していただいたり、自宅に怪しい(?)警察官がやってきたお話など、盛りだくさんでした!
宝塚ファンの三田さんは興奮のあまり話が止まらず、向井さんが止めに入る場面もあったり(笑)
ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください!

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