萩本欽一さんを迎えて「欽ちゃんの幸せを呼ぶ笑い」

サンスター 文化の泉 ラジオで語る昭和のはなし

今回は、昭和を代表するエンターテイナー、萩本欽一さんをお迎えして「欽ちゃんの幸せを呼ぶ笑い」と題してお送りしました。

萩本欽一さんは、昭和16年生まれ、東京府下谷、現在の東京都台東区のお生まれです。中学時代に見た映画がキッカケで芸人になる夢を抱き、高校卒業後、浅草の東洋劇場に入ります。昭和41年、坂上二郎さんに誘われ、「コント55号」を結成。「コント55号のなんでそうなるの?」を始め、数々の冠番組に出演し、テレビ界を席巻します。その後、ソロとしても「欽ちゃんのドンとやってみよう!!」、「欽ドン!良い子悪い子普通の子」など、「視聴率100%男」の異名をとり、まさに国民的スターとして活躍。その一方で、欽ちゃん劇団を立ち上げるなど後進の指導にあたり、現在に至るまでお笑い界の第一人者として精力的に活動されています。

今回は、萩本欽一さんの半生を紐解きながら、坂上二郎さんを始めとする、萩本欽一さんの周りの皆さんにも焦点を当ててお届けしました。萩本さんは、コント55号の活動の他に、単独でも次々と番組をヒットさせました。なかでも「欽ドン」と「欽どこ」は国民的番組として親しまれました。「欽ドン」はフジテレビで放送された「欽ドン!良い子悪い子普通の子」、「欽どこ」はテレビ朝日で放送された「欽ちゃんのどこまでやるの」です。。これらの番組で注目されたのは、欽ちゃんファミリーでしたね。萩本さんが育てた芸人さん、そして萩本さんの番組でブレイクされた方が数多くいましたね。欽ちゃん流の「才能を見抜いたり、人を育てるコツ」なども伺いました。

真屋順子さん、イモ欽トリオ(山口良一さん、西山浩司さん、長江健次さん)、前川清さんらのエピソードがいっぱいです。さらに、今のお笑いやテレビ、これからのことなどもお話しいただきました。

萩本欽一さんの著書「80歳、何かあきらめ、何もあきらめない」「マヌケのすすめ」もぜひ、ご一読ください!

番組は「radiko」の「タイムフリー」で放送後一週間、お聴きいただけます。下記のバナーをクリックしてください

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