世界屈指のテニスプレーヤー、青山修子さんの練習、体調管理法、海外での食事は? & 光塩女子学院 中等科 高等科の学習の特徴は? 10月24日放送分▼石井大裕×美空×嘉蓮(TBSラジオ ・月曜21時~)

TOMAS presents High School a Go Go!!

「High School a Go Go!!」は、「学校」を取りまくいろいろな話題にスポットを当てて、高校生の興味ある話題や悩み、そして疑問などを直撃取材する「高校生活応援プログラム」です。ハイスクール・ア・ゴー・ゴー、通称「ハイゴー」です。

パーソナリティはTBSアナウンサーの石井大裕です。

 

2022年10月24日 放送

スタジオは、高校3年生の美空(みく)さん、高校3年生の嘉蓮(かれん)さんとお送りしました。

高校生の主張

毎週、番組のリポーターが各地の高校にお邪魔して、直撃インタビューする「高校生の主張」のコーナーです。

今週も、東京都杉並区にあります、光塩女子学院 中等科 高等科 を紹介します。光塩女子学院は、建学の精神に「生徒ひとりひとりが“世の光、地の塩である”ことを大切にし、自己肯定感を育て、各自が自らの使命を果たしていくことを目指す」を掲げている学校です。

今回も、光塩女子学院のダンス部を取材しました。片桐千晶リポーターが、いずれも高校1年生で副部長の武田沙菜(たけだ・さな)さん、会計の新井倖子(あらい・さちこ)さん、そして武本悠(たけもと・ゆう)さんにお話しを伺いました

片桐千晶リポーター:光塩女子学院の授業の特徴や、学校の取り組みを教えてください

生徒の皆さん:「光塩には『キャリアノート』というものがあります。自分が合格した検定や参加した体験学習などの修了証のようなものを挟んでいきます。自分の財産となるものを記録しているファイルです」(武田さん) 「光塩には『特別講座』というものがあります。水曜日の放課後に、希望する生徒が『グループディスカッション』『洋書を読もう』『学校のPR』『プログラミング』『日本舞踊』など、授業では学べないことを特別講座で体験することが出来ます。どの講座も光塩の先生が指導を行っていて、いろいろと学ぶ機会が持てます」(武本さん) 「光塩では、朝礼時、終礼時にお祈りをします。始業式と終業式の時には学校でミサが行われます。また支援活動として、定期的に『募金活動』や、経済的な問題から学校に行けない外国の生徒などの支援に繋がる『MFB基金』、『クリスマス支援物資』などが行われています」(新井さん)

片桐千晶リポーター:今後の進路、将来就きたい職業などを教えてください

生徒の皆さん:「今のところ、就きたい職業は無いのですが、大学に入ってから探したいと思っているので、今は広く学んで、自分の可能性を拡げるようにしてゆきたいです」(武田さん) 「私は何となく方向は決まっているのですが、まだ詳しくは決めていないので、今後の学習や経験などを生かして進路を決めてゆきたいです」(新井さん) 「まだ、はっきりとは決まっていませんが、いずれはクリエイティブな仕事や、言語に関する仕事に就きたいと考えています」(武本さん)

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なんでも課外授業

「学校ではあまり教えてもらわないかもしれないこと」をゲストを招いて色々と教えてもらうコーナー。今週も、世界的に活躍するプロテニスプレーヤーの青山修子(あおやま・しゅうこ)さんを迎えました。

青山修子 さん

東京都のご出身です。9歳からテニスを始め、高校時代に頭角を現しました。高校卒業後、早稲田大学に進学すると、数々の大会でシングルス、ダブルスにて、輝かしい戦績を上げました。2010年にプロに転向した後は、ダブルスを中心に結果を残し、これまで「マイアミ・オープン 女子ダブルス優勝」をはじめ、世界四大大会の「ウィンブルドン選手権」と「全豪オープン」でベスト4のほか、去年は柴原瑛菜選手とのペアで「東京2020オリンピック」に出場。日本屈指のダブルスのスペシャリストとして、世界ランキングでは常にトップ100を維持するなど、世界を舞台に活躍されています。

今回、世界を転戦されている中、日本での試合の合間に、スタジオにお越しくださいました

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嘉蓮さん、石井大裕アナウンサー:テニス選手はとにかく多くの大会に出場されていますね。年間でどのくらいの大会に出ますか。

青山修子さん:少ない選手で20大会を切るくらい、多い選手ですと30大会(ほど出場しています)。(体調管理や時差ぼけ対策は?)時差ぼけは、アスリートなので到着してから体を動かしたり汗を流したりするので比較的治りやすいというか、2~3日あればだいぶ整ってきますね。あとは、食事に気をつけたら時差ぼけが治りやすいと聞いたので、そういうところも飛行機で気をつけたりすることもありますね。(海外などで口に合わない食事などの影響はありますか?)これが、最近、けっこう便利になって、部屋で食べることが多いです。コロナ禍でホテルから出られないということがあり、完全に隔離をされてしまい、試合会場とホテルの行き来のみのような感じで、その時は皆、だいたい、ウーバーイーツで自分の好きなものを頼むことが多かったです。ですから、海外に行っても、やっぱり、比較的、日本食や中華、韓国料理が多いですね

石井大裕アナウンサー:怪我などは無いですか

青山修子さん:もともと、骨太というのもあると思うのですが、大学を卒業してからトレーナーさんにトレーニングを見てもらうようになって、けっこう、しっかりトレーニングをやった時期が2~3年あったので、それで体の形なども変化して、そのおかげで怪我をしにくい身体になったのではないかなと思っています。(例えば、きょうのような試合が無い時はどれくらい練習するのですか?)きょうは午前と午後に2時間ずつ練習しました。練習の前のアップ、これは試合の日も変わらないですが、だいたい1時間から2時間くらい、ストレッチから含めてやっています。

さらに今回は、ダブルスのトッププレーヤーとして、コンビを組む様々な選手とのコミュニケーション術や今後の目標などもお話しいただきました。ぜひ、お聴きになってください!

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番組は下記のバナーをクリックして、radikoのタイムフリーでお聴きください!放送後1週間以内、聴くことが出来ます!

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