世界屈指のダブルスのテニスプレーヤー、青山修子さん登場!! & 光塩女子学院 中等科 高等科「ダンス部」の活動内容は? 10月17日放送分▼石井大裕×美空×嘉蓮(TBSラジオ ・月曜21時~)

TOMAS presents High School a Go Go!!

「High School a Go Go!!」は、「学校」を取りまくいろいろな話題にスポットを当てて、高校生の興味ある話題や悩み、そして疑問などを直撃取材する「高校生活応援プログラム」です。ハイスクール・ア・ゴー・ゴー、通称「ハイゴー」です。

パーソナリティはTBSアナウンサーの石井大裕です。

 

2022年10月17日 放送

スタジオは、高校3年生の美空(みく)さん、高校3年生の嘉蓮(かれん)さんとお送りしました。

高校生の主張

毎週、番組のリポーターが各地の高校にお邪魔して、直撃インタビューする「高校生の主張」のコーナーです。

今週と来週、ご紹介するのは、東京都杉並区にあります、光塩女子学院 中等科 高等科 です。光塩女子学院は、建学の精神に「生徒ひとりひとりが“世の光、地の塩である”ことを大切にし、自己肯定感を育て、各自が自らの使命を果たしていくことを目指す」を掲げている学校です。

今回は、光塩女子学院のダンス部を取材しました。片桐千晶リポーターが、いずれも高校1年生で副部長の武田沙菜(たけだ・さな)さん、会計の新井倖子(あらい・さちこ)さん、そして武本悠(たけもと・ゆう)さんにお話しを伺いました

片桐千晶リポーター:光塩女子学院ダンス部の活動内容などを教えてください

生徒の皆さん:「中学生の74人と高校生の22人の合計96人で活動していて、活動日時は月曜日と金曜日のそれぞれ2時間ずつです」(武田さん) 「光塩のダンス部では、ヒップホップ、ジャズ・ファンク、コンテンポラリー、チアダンス、K-POPなど幅広いジャンルに取り組んでいます。ヒップホップはリズムやピートに乗って踊る感じです。ジャズ・ファンクはヒップホップに近いところがあるのですが、激しい動きもありながら柔軟性も兼ね備えたジャンルです。コンテンポラリーは『線』を美しく見せる現代的なダンスです。(振り付けは)基本的に高校2年生を中心に振りを考えていて、いろいろなジャンルを取り入れることで、どんなお客さんでも楽しめるような公演を作り上げようと心がけています」(武本さん) 「普段の練習では、柔軟、筋トレ、ステップ、アイソレなどの基礎練習や、4月の光塩祭、11月の秋公演に向けて作品の練習を行っています。(公演を成功させるため)衣装や照明などの役割分担を行いました。衣装はその作品のコンセプトに合ったものを採用したり、照明では限りのある中で最大限、作風に合わせることを意識しました。(週2回・2時間という活動で)時間が短くても作品自体で妥協することは無いです」(新井さん)

片桐千晶リポーター:光塩女子学院ダンス部のこれからの目標を教えてください

生徒の皆さん:「私は、人それぞれが持つ個性を大切にして、ひとりひとりが輝けるような、全体での作品の完成度を高めていきたいのと、自分自身のスキルアップを目標にしていきたいと思っています」(武田さん) 「高校2年生になって、自分が仕切ったり、皆の前に立つ側になるにあたって、皆が楽しみながらも技術や礼儀などを身につけられるような部活にしたいと思っています」(新井さん) 「私は、部としては高校2年生になった時に、けじめをつけながらも、よりクリエイティブで新しいパフォーマンスをしていきたいと思っています。個人としては、やっぱり、後輩に信頼してもらえるような先輩、そして指導者になりたいと思っています」(武本さん)

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なんでも課外授業

「学校ではあまり教えてもらわないかもしれないこと」をゲストを招いて色々と教えてもらうコーナー。今週からは、世界的に活躍するプロテニスプレーヤーの青山修子(あおやま・しゅうこ)さんを迎えました。

青山修子 さん

東京都のご出身です。9歳からテニスを始め、高校時代に頭角を現しました。高校卒業後、早稲田大学に進学すると、数々の大会でシングルス、ダブルスにて、輝かしい戦績を上げました。2010年にプロに転向した後は、ダブルスを中心に結果を残し、これまで「マイアミ・オープン 女子ダブルス優勝」をはじめ、世界四大大会の「ウィンブルドン選手権」と「全豪オープン」でベスト4のほか、去年は柴原瑛菜選手とのペアで「東京2020オリンピック」に出場。日本屈指のダブルスのスペシャリストとして、世界ランキングでは常にトップ100を維持するなど、世界を舞台に活躍されています。

今回、世界を転戦されている中、日本での試合の合間に、スタジオにお越しくださいました

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石井大裕アナウンサー:青山さんは日本の高校、そして早稲田大学を卒業して、そこからプロ選手として大活躍されていますね

青山修子さん:やっぱり、ジュニアの頃から強い選手というのは、国際大会に出たり、外国に出て試合を経験してどんどん強くなっていくという方が多いと思うのですが、私の場合は、中学、高校、大学に進み、高校の途中から部活動だけで(テニスを)ずっとやっていたので、そういう意味でも日本人の方にはすごく身近に感じてもらいやすいのかなと思います。(テニスを始めたのは?)本格的に始めたのが9歳です。父がテニスが大好きで、両親の影響で小さい頃から家族でテニスは始めていましたが、スクールなどで習い始めたのが9歳の頃からですね。(どのあたりから全国大会に出場されたのですか?)おそらく16歳ですかね。14歳以下の時(の全国大会)にも、もしかしたらダブルスで出ていたかもしれないですが、14歳以下(の大会)から、関東ジュニアに出て、少しずつ戦績が上がっていったという感じですね。小学生の時、漠然とプロになりたいという夢はありました。でも、高校の時の戦績では、自分の中ではプロになるという意識は全く無くて、大学に行くというイメージを持って進んでいたので、大学に入って、その後の道というのは、ぜんぜん決まっていなかったと思います。(大学の4年間には当然、辛いこともありますよね。どうやって乗り越えたのですか?)大学生の時は、本当に仲間がたくさんいて、何か辛いことがあっても一緒に乗り越えられるというか、「皆が頑張っているから自分も頑張れる」というようなところもあって、すごく助けられました

石井大裕アナウンサー:夢に向かって頑張っている高校生の皆さんにメッセージをお願いします

青山修子さん:好きなことが、今、すでにあるのであれば、やっぱりそこに全力を注いで没頭して、いろいろチャレンジして失敗も経験して、たくさんの経験をして、自分が何をしたいのかということを見つけていってほしいなと思っています

今回、大学時代にテニス選手として活動していた石井大裕の戦績なども披露しています!さらに、高校生サポーターの嘉蓮さんと青山修子さんとの不思議な縁も披露されます。世界で活躍する青山さんのお話し、きっと力になります!ぜひお聴きになってください。

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番組は下記のバナーをクリックして、radikoのタイムフリーでお聴きください!放送後1週間以内、聴くことが出来ます!

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