「君のセンスでお願いって言われると困るんです。」お花屋さんの愚痴!

宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど

宮藤官九郎さんがいろんな職業の愚痴を聞くラジオ「宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど」。9月30日の放送は、お花屋さんの愚痴!

A:宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど、花束を作るときに、「君のセンスでお願い」って言われると、いろんな意味で困るんです。
宮藤:(笑) 結構います?
A:結構いますね。そもそもオーダーを取る役と、花束を作る人が別の場合が多くて。
宮藤:オーダー取って、じゃあセンスでお願いしますって言われても、「実際作るの私じゃないんだよな」って。
A:先輩のセンスなんですけど、「はい」といってお受けすることはあります。
宮藤:次の日取りに行くと、私じゃないとは言わずに「できました」と。
A:そうですね。自分で作ったような雰囲気で。
宮藤:軽く嘘つきですね‼(笑)


K:宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど、のんびりふわふわした職業だと思われがちなんですが、特に修業時代は、労働環境が結構過酷でした。
宮藤:すみません、ほんとにそう思ってましたからそう言っちゃいましたけど、そうなんだ。良く考えたらそうですよね!重いですよね。肉体労働ですもんね‼他に過酷だったなこれはっていうのあります?
K:労働時間が結構長いっていうのもあって。仕入れが早朝なので早い時だと3時とか4時とかに市場に行って、お花をどんどん買い付けて、夜お店のディスプレイに行くってなると、お店が閉まった後だと9時とか10時とかに終わったりするので、ほぼ24時間稼働してるみたいな…。
宮藤:花ってどこに買いに行くんですか?
K:東京に「大田市場」と「世田谷市場」っていう市場が2か所あって、そこに個人の人とか仲卸の人を介して買う感じです。
宮藤:花ってその2か所しかないんですか?2個しかないんだったらどこで買っても一緒じゃないですか‼
K:個人でやってる人とかは、仲卸から少量を買い付けるって感じです。
宮藤:「せり」もやってるんですか?ぜんぜんふわふわしてないですね‼(笑)

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