【とにかく壁紙の話】『JAPANTEX2022』取材レポート!~その2

赤江珠緒たまむすび/金曜たまむすび

「金曜たまむすび」内、14時30頃から放送している「ヤヨイ化学presentsとにかく壁紙の話」。今回も赤坂のスタジオを飛び出し、東京ビッグサイトにやってきています!

日本最大級の国際インテリア見本市「JAPANTEX2022」で出会った心躍る壁紙をご紹介します。300を超えるブースの中から、まずはシンコールさんのブースです。推しの壁紙はなんでしょう?

時節柄、抗ウイルスの壁紙を作りました。通常の壁紙にコーティングが施されていまして、空気中に漂うウイルスが壁紙に触れるとタンパク質によって分解されまして、減少を促すという効果のある壁紙です。空気中って結構、空気が漂っていて壁や天井にぶつかっているので、この壁紙を使って頂けると凄く効果が期待出来ます。(神宮司さん)
 
こちらに実際展示されていますが、抗ウイルスといいながらカワイイ柄があるんですね?

そうですね。一度発売した際に教育施設でしたりクリニックなどでお引き合いが多くありました。そういった所に向けて新柄として、お子様向けであったり少し柔らかい雰囲気のものを作りました。さらにこちらの商品はSIAAという公的な機関のほうで抗菌と抗ウイルスの2つの認証を取りました。そういった意味でも安心・安全が、より訴求できる商品です。(神宮司さん)
 
続いては、以前番組でもお世話になった、輸入壁紙を多く取り扱う、「テシード」さんのブースをご紹介します。お話を伺うのは、「テシード」の江面正明社長です。今回の推しはなんでしょう?

「テシードセレクト」といって我々が考える良いもの、新作をオススメします。これからカタログが発売されるんですけど、それより前の発表になります。新作の柄の特徴は一つに固まったデザインというよりは、まず、輸入壁紙を知って頂くキッカケになるようないろんなジャンル、モダンなものからクラシカルなものまでを幅広く集めたコレクションです。今回のカタログを見て頂き、お客様の趣向に基づいたものを見つけて、そこから掘り下げていくっていうキッカケになるようなカタログになってますので是非、お手に取ってもらいたいです。(江面さん)
 
これまでの既存のものとは違うデザインというのがテシードさんの特徴だと思いますが、いまこのブースにあるものが割と写実的な花柄がモチーフになったものですとか、水玉模様もありますね。これもキレイです!これぞテシードさん!というものばかりです!

「JAPANTEX2022」は現在、メタバース型バーチャル展示会としてオンラインで参加することが出来ます。2023年1月31日まで、オンラインで開催されますので是非、体験して下さい!

番組では引き続き、『壁紙にまつわるエピソード』や『壁紙にまつわる疑問・質問』、『壁紙川柳』も引き続き募集しています!

宛先:kabegami@tbs.co.jp

お待ちしています!

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