【2022/09/18】亀の飼育と自転車の意外な接点!?ゲストは、どうぶつエッセイストで愛亀家のだっくす小峰さん。

自転車協会 presents ミラクル・サイクル・ライフ

石井正則(七代目自転車名人)と疋田智がいろんな角度から自転車の魅力を発信するTBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」(毎週日曜日18時30分~19時) 今週の「ポイント オブ サイクルトーク」はこちら!

どうぶつエッセイストで愛亀家(あいがめか)のだっくす小峰さんをお迎えしました。 

1963年生まれ、東京都のご出身。1980年代、舞台俳優として三谷幸喜さんが主宰する劇団、東京サンシャインボーイズに在籍されます。その後、ラジオパーソナリティなどの活動をされていた90年代はじめに亀の魅力に心を奪われ、ご自宅で50cmを超えるケヅメリクガメをはじめ多数のリクガメと同居を開始。テレビ、ラジオ、イベントにご出演されています。この夏、成美堂出版から「いちばんよくわかる!カメの飼い方・暮らし方」を発表。 そして、サイクリストでもあります。

 まずは亀の話題から。だっくすさんによると、ここ10年ほどで飼育に適した機具が出揃ったそうで、それまではほかのもので代用したりと試行錯誤の時代が続いたそうです。 およそ30年間ともに暮らすケヅメリクガメは直線で測ったときの長さがおよそ51センチで体重は30kg。昔から「鶴は千年亀は万年」といいますが、亀は実際に長寿で、ミドリガメと呼ばれるミシシッピアカミミガメでおよそ40年、イシガメと呼ばれる亀は人間と同じくらいの寿命を持つといわれているです。 

続いて話題は自転車へ。子どものころから自転車好きで、小さいときから生き物にも興味があり、早朝4時にママチャリに乗って友達とカブトムシを捕まえに行ったそうです。 3歳年下の疋田さんから「当時、ウィンカー付きの自転車に憧れませんでしたか?」との質問があり、「流行りましたね」とだっくすさん。疋田さんによると、1963年生まれのだっくすさんと1966年生まれの疋田さんの間には隔たりがあるそうです。だっくすさんが子どものころは「フラッシャー自転車」と呼んでいましたが、その後、子どもたちを中心に空前のスーパーカーブームが起き、疋田さんの世代は「スーパーカー自転車」と呼ばれていたそうです。

 そして、「昔からバイクより自分の足で進む自転車のほうが好きだった。以前はロードバイクにも乗っていたけど、細いタイヤで段差を超えるのがおっかなくて今は友人から譲ってもらったマウンテンバイクを愛用しています」とだっくすさん。 泥よけと籠を付けて街乗り用にカスタマイズされたそうです。 すかさず「マウンテンバイクのタイヤがまさに亀の甲羅っぽく見えますよね!」と石井さん。

 最後はふたたび亀の話に戻りました。 「亀と暮らそうと思うと彼らの生息環境を理解しないといけない。自然と地球環境を学ぶことになる」というだっくすさんの言葉を受け、「自転車にも通じるところがありますね」と石井さんも納得の様子でした。 亀の飼育と自転車の意外な接点に気づく貴重な回。詳しくは音声でお楽しみください。

 番組ではメールを募集中です。 自分の身の回りで起きた自転車のニュース「マイ自転車ニュース」、 サイクリストなら誰もが感じてしまう「サイクリストあるある」、 自転車に乗っているときに、頭の中でつい流れてしまう曲「自転車脳内BGM」、 「忘れられない愛車の思い出」などなど。 cycle-r@tbs.co.jp までお送りください!

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