おぎやはぎ 最新語・流行させたい語大賞 ノミネート(2022年9月22日時点)

JUNK

新たな放送文化を築くべく、放送の中で発生した様々な出来事の中で、「後世に残したい言葉や行動」を表彰する『おぎやはぎ最新語・流行させたい語大賞』。

前週の放送を受け、選考委員であるリスナーの皆様から、「これは絶対に流行る、ぜひとも後世に残して欲しい」と寄せられたものの中から、厳選なる審査の末選ばれた、ノミネート最新語・流行させた語を紹介します。

9月15日の放送を受けて、「後世に残したいもの」としてノミネートしたのはこちら。

★ラジオネーム「ホレッピー」さんからのご推薦
小木博明「それはワンカ分かる気がする」
(「それはなんか分かる気がする」という言葉を大胆にアレンジした言葉)

★ラジオネーム「じいかわ」さんからのご推薦
矢作兼 SDG'sでペーパーレスを目指しているのか、パソコン画面でメールを読んでる際のマウスのクリック音。

★ラジオネーム「オーシャン」さんからのご推薦
小木博明「遊んでた所とかもさ、そうだ、ノンカピってね、バッチリだから」
(同い年同士での結婚のメリットを語る際、おそらくピタリと会うという意味の新しい表現)

★ラジオネーム「おじさん構文の使い手」さんからのご推薦
矢作兼「寺島ススマスさん」
(普段もそう呼んでいるであろう、俳優・寺島進さんの呼び方)


以上、4つが今回の新規ノミネートとなります。

今後もあなたが残したいという言葉や行動がございましたら、だれの、何時ごろの、どんな言動か明記のうえ、ぜひ番組宛にメールをお送りください。

宛先は、megane@tbs.co.jp

なお、放送では推薦いただいた方のラジオネームをお読みしますが、同じポイントが複数寄せられた場合、もっとも早くメールを送っていただいた方のみご紹介しますので、あらかじめご了承ください。
 

これまでのノミネート

No.1 7月14日
矢作兼「かっ、ちょっ、騙しにかかるみたいな」
(オズワルド伊藤さんと蛙亭イワクラさんの熱愛報道について、自身の見解を述べた際の一言)

No.2 7月14日
矢作兼「続いてはコニャ、コニラのコーナー」 
(コーナーを始める際に飛び出した、今までに聞いたことがない一言)

No.3 7月14日
小木博明「スローラブ、知りたいそのオーラを」
(矢作兼と滝沢カレンさんの人違いエピソードを受けて言った、まるで恋愛小説のタイトルのような一言)
 
No.4 7月21日
矢作兼「な、な、こんなでさ」
(TBSラジオクラウドを締める際に言った、とてもリズミカルな締めの言葉)

No.5 7月21日
小木博明「アンメリー」
(イントロクイズでTHE ALFEE「星空のディスタンス」を間違えた際、なんとかひねり出した歌のタイトル)

No.6 7月21日
矢作兼「メリアン、ウッチョ、ウェニョン、ウィーン」
(全く新しい解釈のTHE ALFEE「メリーアン」の歌詞)

No.7 7月21日
矢作兼「見知らぬ女」
(イントロクイズで乃木坂46「シンクロニシティ」は分からなかったが、ぜひとも新曲にして欲しい歌のタイトル)

No.8 7月28日
矢作兼「いい!関係ねぇ!言っちゃお!カヘケネ!」
(カツカレーのこだわりをどうしても言いたいあまりに放った一言)

No.9 7月28日
矢作「乾燥肌なのに、Tゾーンだけアブラゾウ、アブラゾウ?」
(スキンケアの話で、「よく知ってますよ感」満載で答えた、誰も聞いたことがない肌質)

No.10 7月28日
小木博明「いい子、いい子、いい子ジャー」
(「パートの同僚に関しての報告」というお昼のラジオ番組のようなメールが来た際の誉め言葉)

No.11 8月4日
小木博明「カンツキ系」
(ゆずの匂いが好きではない小木が言った新しい果物の種類)

No.12 8月4日
小木博明「で、まぁ、千秋もなんか、ムンムン」
(タレントの千秋さんと心霊スポット巡りをしたというトークの中で言った効果音っぽい不思議な言葉)

No.13 8月4日
矢作兼「トウモコロシ食べたい」からの照れ隠し
(ジブリ好きが垣間見える、映画「となりのトトロ」のメイへのオマージュ的な一言と、それに気づいた際の照れ隠し)

No.14 8月4日
小木博明 すべて吸い込む勢いの豚鼻
(石焼き芋屋さんの歌を歌った後に、まるでその匂いをすべて吸い込むくらいの勢いの音)

No.15 8月11日
矢作兼「コバキャーモ、これで今日も怖くないんじゃない?」
(幽霊が出てくるBGMをノれるBGMに変えるというアイデアを受けて言った摩訶不思議な言葉)

No.16 8月11日
おぎやはぎ「歩くエスカレーター」
(「動く歩道」的なことを言おうとして、矢作に続いて小木も言っていたベタな表現)

No.17 8月11日
矢作兼「麻雀とかで勝ってさ、チンカチンコ、あれか。」
(“幽霊が人の前に現れるには?”というおかしな話のなかで忍ばせた、ちょっと言いづらい言葉)

No.18 8月11日
矢作兼「ナールゴダン、オカジメン錯覚なのかな?」
(“薄っすら透けてる女の子みたいシルエットをよく見る”というエピソードの中で言ったおかしな現象)

No.19 8月18日
小木「確カッ!」
(「みんなから報告されない小木さんの悪い所は?」という質問メールを受けたラバーガールに核心を突かれ、言葉に詰まった際の様子)

No.20 8月18日
小木「今回はオミクロンのなんか、色んなBAB、なんかあるんでしょ、デッ、デッ、2週間ぐらい前に」
(新型コロナウイルスに関して話している最中に発した、謎の信号音)

No.21 8月18日
小木「メガネ・アットマーク・ドット、えー、ティー、あー、ドットじゃないだろこれは!」
(リスナーにメールアドレスを伝える際、後輩ラバーガールを前にして見せつけた、自分自身への厳しい姿勢)

No.22 8月18日
小木「下のマスクも必要よ」
(コロナ対策の話から、なぜか男女の営みの話になり、少し自信ありげな声で決めにいった、とっておきの言葉)

No.23 8月18日
「だって何年も休むでつもりでいるわけでしょ、だったらこれ言えよ、チョ。ね?今までお世話になったわけだから、であとはやっぱ、ラバーガールなんて、ジ」
(結婚、出産、海外留学など、身近な人から一切報告が無かったことに対して怒りが溢れるも、ちょいちょい混じってくるおかしな単語)

No.24 8月25日
矢作兼「これからヒゲズーヒーでいけよ」
(極楽とんぼ・加藤浩次氏に、伸びた自身のヒゲを褒められた際のモノマネ)

No.25 8月25日
小木博明 矢作氏の髭を褒めた際の悪魔のような笑い

No.26 8月25日
矢作兼 講談師のように音を鳴らしてからの話題の切り替え

No.27 9月1日
小木博明「ドンタそうよ」
(『真面目過ぎる』という理由でフラれてしまったという、リスナーの報告を受けて発した新しい同意の言葉)

No.28 9月1日
矢作兼「そういうカニにならない、リアクション的に」
(小木に「本当に言ってはダメ」という話をお願いして聞かせてもらったら、本当に笑えない話だった際に発した、生き物に例える斬新なリアクションの種類)

No.29 9月1日
小木博明「うちのサマーは、ウンショウンショ、51歳だったら、だいたいこのぐらいだっていつも俺は励まされてる」
(自分たちの記憶力は一般的だとマネージャーに励まされた際に発した、歳を取っても頑張っているという新しい表現)

No.30 9月8日
小木博明「え?ジャンだっけ?」
(「ミキティとディナーに行くなら何を食べに行く?」というお題を忘れ、確認のために発した独特な疑問の言葉)

No.31 9月8日
小木博明「それはトントンたまにのね」
(矢作氏の「ミキティは高級イタリアンを食べている」という、自分の考えとは反対の意見を受け言い放った、ちょっとかわいい反論の言葉)

No.32 9月8日
矢作兼「あっ」
(放送終了間際の斬新な締めの言葉)

No.33 9月8日
矢作兼「ジャック・ニクラウスの?」
(ミキティを降ろしたせいか、映画「シャイニング」の主演俳優の名前を間違えるという、チャーミングな天然の様子)

No.34 9月15日
矢作兼「でもなんか、すごいイイエ」
(小木ゆっくり言葉で上手に言えた小木氏に言った、「好きだけど嫌い」的な小悪魔的な褒め方)

No.35 9月15日
矢作兼「くわ、あぁ、あ」
(「パンが苦手だったが告白した」というメールを受け、そもそもパンを嫌いになる理由を考えた際のリアルな描写)

No.36 9月15日
矢作兼「おー、ツァンだよー、これー」
(誕生日恒例の予告サプライズを受け、中国語のような喜びの言葉)

No.37 9月15日
小木博明「おー、ケーケーケー、ケシラス」
(矢作氏への予告サプライズで、進行役として緊張した様子で放った、ロウソクの火を消すよう促す謎の言葉)

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