多拠点で暮らす選択はサブスクサービスで

地方創生プログラム ONE-J

全国の皆さんと電話でおしゃべりする、ニッポン列島生電話「ローカルレコメンド」。
移住など、これからの地域のつながり方を提案するメディア「TURNS」のプロデューサー堀口正裕さんをゲスト迎えた9月18日の放送では「二拠点居住」を取り入れている方々と電話をつなぎました。
  
2つの生活拠点を持つ、新しいライフスタイル「二拠点居住」。
一つの地域に定住したり、完全に生活拠点を移すのではなく、都会と地方、地方と地方とを行き来しながら、ひとつの拠点で培った技術や経験、知識、人脈を別の地域で活かす新しい暮らし方です。

二拠点居住興味をもった方にとってお試し的な取り組みとして、定額で日本各地に住むことのできる多拠点移住のサービス「ADDress(アドレス)」の相良美智郎さんにお話をうかがいました。

「ADDress」は、全国にある約240の家に暮らせるサブスクサービスです。
地方での空き家を活用し、滞在できるようリノベーションします。宿泊施設連携としてゲストハウスやキャンプ場とも提携を結び、その地域を知る機会を増やすことを目的にしたサービスです。

ADDressには3つのプランがあります。例えば「きほんのプラン4.4万円」や「おためしプラン5.5万円」など。最低利用期間1ヶ月から利用が可能です。
会員は14日分の予約チケットを持ち、好きな家にチケットを使用して予約を行うことができます。1つの家に、ひと月14日まで滞在が可能で、滞在すると予約チケットが戻りますので、後ろに付け足して全国を回り、お気に入りの家をみつけることができます。

20代からの幅広い世代が利用するADDressのサブスクサービス。相良さんは、この事業に携わることで出会えた地域や物件が多数あり、中でも静岡市用宗は印象深い地域と語ります。
各家には会員と地域を結ぶコミュニティマネージャー“家守さん”がいて、地域の魅力や情報を紹介してもらうことで地域をより深く知るきっかけにつながります。その点でも用宗は人気の地域です。
行きたい場所に行くだけでなく、地域を深く知ることができるところに、ADDressを使うメリットがあります。

まず、メール登録すると全国の物件を閲覧できます。そして、11月末までに契約を開始した方限定でAmazonギフト1万円プレゼントしています。無料メール会員登録後に送信されるお申込みフォームのクーポンコード欄にカタカナで「アドレスライフ」とご入力いただくと契約開始後、翌月末にご登録のメールアドレスにギフトが送信されます。
この機会に、利用を検討されてはいかがでしょうか。

新しいコミュニティの入口としてADDressのサブスクサービスがあります。
「自分の“居場所”がいくつもあるという幸福感や安心感は定住生活にはないもの。家守さんや会員さん、地域との出会いを通じて日本の魅力を発見してもらいたい」
相良さんの熱い思いが込められたサブスクサービスです。

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