それって本当に「fair」ですか?真に「fair」な社会を目指す

アシタノカレッジ

9月15日(木)のアシタノカレッジ
Buddyは、、アロマンティックやアセクシュアルなどの多様な性について発信されている「As Loop」メンバーのなかけんさん!

【どんな性のあり方でもフェアに生きられる社会を目指す】
一般社団法人fair代表理事の松岡宗嗣さんをお迎えしました!

松岡さんは多くのメディアに、多様なジェンダー・セクシャリティについての記事を執筆・発信をされており、「fair」は2018年に立ち上げ、政策や法制度を中心としたLGBTに関する情報発信を行っています。

大学生時代から、企業や自治体で多様な性について話をする機会があった松岡さんですが、そのような「研修」「講演」を行わない地域や企業、人々を救うにはどうしたらいいのか。
そのように考えた時に「セーフティネット」としての「法律」「制度」は重要だと考え、この「fair」を立ち上げられました。

「fair」立ち上げ当時から比べると、LGBTなどの多様なジェンダー・セクシャリティの認知度は上がっているものの、まだまだ法制度においては、進展がなかなか無い現状だと語っています。

誰かを「差別しよう」としている人はそんなに多くなく、だからこそ差別は根深い問題だと松岡さんは考えています。
「よかれと思って・・・」が無意識のうちに誰かを傷つけてしまうこともあることを認識してもらうためにも、実態の把握と適切な知識を身につけることが大前提になってきます。

機会の平等だけではまだまだマジョリティが優遇されてしまう"フェアじゃない"状況において、その穴を埋める役割として「制度」「法律」の改善を目指して、これからも活動していく「fair」の発信する情報は、公式ホームページや松岡さん個人のSNSからぜひチェックしてください。

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【急速に広がる"宇宙開発"】
なぜ今、宇宙開発に国や企業が集まっているのか、その背景にはどんなことがあるのかについて、社会学者の塚越健司さんにお話を伺いました!

これまでもアシタノカレッジでは宇宙に関する話題を取り上げてきましたが、その「宇宙」を「情報社会学」の視点から考えていきました。

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