「他の車にナメられてると思います。」バスドライバーの愚痴!

宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど

宮藤官九郎さんがいろんな職業の愚痴を聞くラジオ「宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど」。9月9日の放送は、バスドライバーの愚痴!

N:宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど、バスって、他の車からナメられがちなんです。

宮藤:僕も運転するんであれですけど、バスは無茶しないって思ってるし、あんまり遅かったら抜いちゃおうかなって思っちゃいます。

N:無茶はしないんですけど、一定のペースで走っているのを邪魔されるといか。大体、走っていてインターチェンジとかが近づくと、バスを追い越して入ろうとするんです。でも、思うように車線変更できない車もいて、結局、バスの前に入ってブレーキを踏むんです。すると、こっちもブレーキを踏まなきゃいけなくなるんで、危ないんです。

宮藤:一般道はどうですか?

O:慣れてない人は、バスの前に入ると安心なのか割り込んでくる人は多いです。私たちも十分わかっているんですけど、無理に追い越されると、こっちは立ってるお客様もいるので、そういう場合にブレーキを踏まされるっていうのが、一番辛いです。

宮藤:バスの運転手さんって、ずっとイライラしてないですか?

N:休憩室で話してる時は、みんなすごくいい笑顔なんですけど、バス乗り場でお客さんと接するときは、みんな険しい顔をしてるんですよ。

宮藤:そうですよね!

N:あの笑顔で接客すればクレームなんて来ないのになって思うんですよね。

宮藤:やっぱり命預かってるし、気が立ってるっていうのはありますよね。

N:そうかもしれないですね。

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