【2022/09/04】原沙知絵さんの思い出いっぱいのクロスバイクとその別れ

自転車協会 presents ミラクル・サイクル・ライフ

石井正則(七代目自転車名人)と疋田智がいろんな角度から自転車の魅力を発信するTBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」(毎週日曜日18時30分~19時) 今週の「ポイント オブ サイクルトーク」はこちら! 

数多くのドラマ、映画、CMでご活躍、女優の原沙知絵さんをお迎えしました。

原さんと自転車。イメージが結び付かないリスナーの方もいるかもしれませんが、実は今年2022年の夏、20代からの相棒―コルナゴのクロスバイクとの別れをインスタで発信。原さんご本人もびっくりするほどの数の共感コメントが寄せられました。そこで今回は「忘れられない愛車の思い出スペシャル」と題して、思い出いっぱいのクロスバイクへの思いをお聞きかせいただきました。 

福岡県にいた少女時代から海や山に出かけるときは決まって自転車。上京後はちょっぴりお洒落なタイプのママチャリを愛用されていたそうです。その後、20代後半を迎えたころ、トライアスロンに興味をもたれ、スポーツタイプのものが欲しいと思うようになったそうです。一緒にヨーロッパを走ったステキな思い出もあるのだとか。 

そんな思い入れのある相棒をどうして手放さなければいけなくなったのか。何と、ヘッドチューブに亀裂が見つかったから。向かいに住む自転車好きのおじさんに相談したところ、「いつ急ブレーキをかけた拍子に壊れるかわからない。補強を考えた方がいい」とのアドバイスをもらったそうです。

その後、いくつかのショップに問い合わせたら「溶接のできるところに持っていってみては?」。手放したくない!という思いでいっぱいの原さんは「今から溶接の勉強を始めようか」とまで思われたのだとか。一方で、疋田さんによると、アルミのクラックは手間暇かけて溶接しても、鉄のようにうまくいかないのだそうです。 さらに、何度もパンクが続いたため、「部品は海外のどこかでお役に立つかもしれない」と覚悟を決め、泣く泣くお別れ。

 実に20年近くもともに走り、楽しい思い出を積み重ねることができた理由の1つに、「中目黒にあった糠屋さんが丁寧なメンテナンスを定期的にしてくださったから」と原さんは感謝の言葉を述べられていました。 クロスバイクへの熱い思い、詳しくは音声でお楽しみください。

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