【2022/08/21】ブロンプトン 乗り!の落語家の春風亭柳雀さんをお迎えしました

自転車協会 presents ミラクル・サイクル・ライフ

石井正則(七代目自転車名人)と疋田智がいろんな角度から自転車の魅力を発信するTBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」(毎週日曜日18時30分~19時) 今週の「ポイント オブ サイクルトーク」はこちら!

落語家の春風亭柳雀さんをお迎えしました。

1971年のお生まれ。小学校2年まで千葉県船橋市で過ごされ、その後、鹿児島市でお育ちになられます。大学進学を気に上京され、ご卒業後はIT企業に就職。およそ10年、社会人生活を送られました。退社後、2008年に37歳で落語の世界に入門。2012年、二ツ目に昇進され、今年5月には真打に昇進されました。

そして、自転車好きでもあります。 

高校時代は自転車で通学されていたそうです。高台に自宅があったため、行きは下り坂で超楽ちん。バス通学の友達よりも早く、余裕をもって登校できたそうですが、帰りは延々と上り坂が続き、地獄のようだったと振り返られました(笑)。一方で、そのお陰で足腰が鍛えられ、後のツーリングに役立っているのだそうです。 

自転車にハマる前に熱を上げていたのが鉄道旅行。ある日、雑誌でブロンプトンの存在を知り、「折りたたみ自転車なら輪行しやすい」という情報をキャッチしたのがすべての始まりです。ところが、高額であることを知ってびっくり。一年ほどの熟考の末、思い切って購入されたそうです。

 手に入れてからしばらくはとにかくブロンプトンに夢中。たとえば、ポタリング中のランチタイムなどは盗まれないか心配で、自分の席から見える位置に愛車を停めていたそうです。常に気になるため、一口食べるごとに窓を見てしまうので味がほとんどわからなかったのだとか(笑)

 また、ブロンプトンとの出会いによって鉄道旅行にも変化が生じたといいます。それまでは、事前に目的地を決めて旅をしていましたが、今はもっと自由。「あそこに気になる路地裏があるな」と思ったら、その都度停車して、ポタリングを楽しんでいるそうです。 

さらにキャンプツーリングもお好き。その魅力についてもお話を伺いました。 詳しくは音声でお楽しみください。 

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