明日は終戦の日 毒蝮三太夫さんが語る「戦争と昭和」

サンスター 文化の泉 ラジオで語る昭和のはなし

この時期、忘れてはいけないのが、明日・8月15日の「終戦の日」です。

昭和20年8月15日は、昭和天皇がラジオを通じて、日本の降伏を伝えた日でもあります。満州事変から日中戦争、太平洋戦争と拡大し15年におよんだ長き戦争。昭和天皇が詔書を読み上げた「玉音放送」の記憶がどんどん遠くに行ってしまうことも心配されています。

今回は、毎年お届けしている「終戦の日」の特別企画です。

「終戦の日特別企画 毒蝮三太夫さんと辿る戦争の記憶」と題して、俳優の毒蝮三太夫さんをお迎えしてお送りします。昭和11年生まれの毒蝮三太夫さん。戦争の記憶を留める方が語り継ぐお話、そして、ラジオをお聴きの皆さんに送っていただいたお便りもご紹介いたします。

毒蝮三太夫さんは、少年時代から役者の仕事を始められて、大勢の大人の中で仕事をして来られました。実際に戦争に従軍された方のお話もたくさん聞いてこられました。ご自身も9歳で終戦を迎え、当時の記憶が鮮明に残っていらっしゃるそうです。

今回は、いろいろな方向から毒蝮三太夫さんが体験した「戦争」と「戦後」を伺います。

ずっと語り継がなければならないテーマです。どうぞ最後までお付き合い下さい。

番組は、放送終了後から一週間、「radiko」のタイムフリーでお聴だけます。下記のバナーをクリックしてください

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