第71回「仕事と家庭の両立」!

スナックSDGs powered by みんな電力

毎週土曜日の夜に開店する「スナックSDGs」!
8/6 の放送へのご来店、ありがとうございました。

「再エネソムリエ」の大石英司とTBSアナウンサーの上村彩子
毎週、さまざまなお客さまをお迎えします。

今回も素敵なゲストを2人お招きしました。
 

 

お一人目は、タレント・身体美容家の優木まおみさん。
1980年佐賀県生まれ。
中華料理屋さんを営む家で育ち、大学進学を機に上京。
芸能界のキャリアはグラビアアイドルからスタートして、
バラエティタレント、女性誌のモデル、情報番組のコメンテーターと
さまざまな分野で活躍されています。
私生活では2人の子供を育てるお母さんでもあり、
仕事と家庭を両立しながら、ピラティスのインストラクターの資格を取得。
おうちで簡単に誰でもできるエクササイズ、『MAOBICS』を考案し
「身体美容家」としても活動されています。


お二人目は、江成道子さん。
一般社団法人「日本シングルマザー支援協会」の代表理事をつとめています。
16歳で高校を中退し、そのまま、親元を離れて病院に就職。
看護助手として数年働いた後、高校卒業資格を取得するため通信制高校に進学。
私生活では5人の子供を育て、これまでの経験を活かした活動で起業がしたいと考えて
2013年、「日本シングルマザー支援協会」を設立しています。

 


 

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(ここ10年ほどで、シングルマザーへの自立支援は変わってきた・・?)

江成)
「全然変わりました。
    仕事をして自立をすることによって人って綺麗になったりするんですけど、
 そういうマインドって数値化するのが難しいんですね。
 それで、"自立したことでこんなに元気になりました!"って見せることができなかったんですけど、
 数値化をしまして、それを見せたことで提携してくれる自治体が増えました。
    相談内容も、『どんな手当を貰えばいいんですか?』じゃなくて
  『どうやって自立できるんですか?というものに変わってきて。
 自治体と繋がって、自治体が啓蒙してくれることで地域の方の意識も変わってきました。
 今はかなり、シングルマザーの支援も"自立支援の方向"に向いてきています。」


優木)
「私自身は、仕事を辞めようとは思わずに夫婦をやってきたんですね。
 自分を養ってもらうために一緒にいる、という感覚はないんです。
 産後に仕事復帰した時に『こどもはどこにあずけてるの?』とかって言われたりして・・・
 子供が生まれると、男の人は"もっと稼がなきゃね!"なのに、
 妻だから、女だからという理由でそういうことを言われることに違和感があって。
 もちろん子供は大事ですし一緒に見ていきたいですけど、それとは別に仕事は続けたいって思ってたんですよ。
 働くっていう選択肢はやっぱり、男女で分けられることではないっていうのは、
 言い続けた方が良いなと思っていますね。」



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「みんな電力」あらため「UPDATER」のさまざまな取り組みに注目する時間。
今週は、「UPDATER」の求人情報について、
「UPDATER」社長室の石原 奈々子さんに、詳しくお話伺いました!


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聞き逃した方は、
ぜひ、radikoのタイムフリーでどうぞ!

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