イモト、立木早絵さん&久味さん親子とラジオ共演!

イモトアヤコのすっぴんしゃん

イモトが、「24時間テレビ」でキリマンジャロ登頂を一緒に果たした立木早絵さんと、現在イモト家のベビーシッターを務めるお母さんの久味さんをゲストに迎えてトーク。現在も交流がある3人だけあって和やかな時間となりました。シンガーソングライターとして活躍する早絵さんのスタジオ生LIVEも披露!

イモト:今日の「すっぴんしゃん」、久しぶりにゲストの方をお迎えします!立木早絵ちゃんと、お母さんの久味さんです!ゲストでお母さんってあまり無いですよね(笑)早絵ちゃん親子は「すっぴんしゃん」をずっと聴いて下さっていて。普段は週1で、息子のQ太郎のベビーシッターもしてくださっていて。最近いちばん会ってるんじゃないかな。そんな関係性のお二人でございます!さあ、本日のゲスト!まずは立木早絵さんです!

「24時間テレビ」キリマンジャロ登頂の話

早絵さん:こんばんは!よろしくお願いします!

イモト:よろしくお願いします!そしてもう1人、立木早絵ちゃんのお母さんの立木久味さんにも来てもらっています!

久味さん:こんばんは!お願いします!

3人:(笑)

イモト:不思議ですね~、この3人で今ラジオのスタジオにいるのが。いつもうちで会っていているので。

久味さん:イモトさん、マスクでお顔が見えないけどニコニコしてます(笑)

早絵さん:ニヤニヤ(笑)

イモト:ニヤニヤしてますよね(笑)今ラジオを聴いている方ははて、と思う方も多いと思うので。まず、私と早絵ちゃんの関係性を説明しますと、2011年の「24時間テレビ」で一緒にアフリカの最高峰のキリマンジャロに登ったんだよね。あの時、何歳だった?

早絵さん:わたし18歳でした。

イモト:18歳!今いくつよ?

早絵さん:今29歳です。

イモト:29歳!11年前か、やばっ。なるほど。大人にはなっているけど、わたし的には変わってないけどね。

早絵さん:うん。

イモト:あのとき、しんどかったでしょ?

早絵さん:しんどかったですね。長かったじゃないですか、1週間の挑戦だったので。でも思い出いっぱいなのと、時間が経てば楽しかったことと感動したことばかり残っていますね。

イモト:良いことも悪いことも含めて、いちばん思い出に残っていることは?

早絵さん:やっぱりキリマンジャロの朝日を見れたことですね。

イモト:あれはよかったよね。

早絵さん:でもテレビに映らないところで女子トークをしたり、なぜか歌ったりという(笑)

イモト:歌ってたね(笑)まずアフリカに飛行機で行くことじたいが長かったじゃない?

早絵さん:長かったです。

イモト:あのとき、途中泣いてたんだよね?

早絵さん:そう!ドバイに着いた時、帰りたくなってしまって(笑)もう戻れないんだ~と思って。

イモト:そりゃそうよ!すごい根性だと思ったよ!私も「24時間テレビ」でいろんなことにチャレンジさせてもらったけど、あれはいちばん記憶に残ってるよ!

早絵さん:嬉しいです!

イモト:早いけど、あれから11年か。ちょこちょこね。

早絵さん:そうですね。ずっと繋がっていていただいて。

イモト:いえいえ、こちらこそ。あの時もさ、お母さんの久味さんも、あれどこまでだったんだろう・・・

久味さん:4800mの最後のキャンプまで行きました。

イモト:それもそれですごくない?

早絵さん:すごいですよ(笑)

久味さん:みんなに「いちばん元気ですよね!」って言われたんですよ。

イモト:そうそう(笑)

久味さん:意外と山に強くって。

イモト:強かったですよね。

久味さん:出来たらアタックまで。

イモト:久味さんの挑戦ではなかったですからね(笑)

久味さん:最後のキャンプまでしか連れて行ってくれなかったですね。行きたかったです。

イモト:行きたかったんだ!そうなんだ~。最後にアタックするのは最少人数で行ったからね。まさか行きたかったんだ~

久味さん:行きたかったです。

早絵さん:(笑)

イモト、早絵さんの勉強好きに驚きの連続

イモト:すごいなあ。あのときからお二人と仲良くさせてもらってる感じかな。で、そのあとに早絵ちゃんは東京に出てきてシンガーソングライターのお仕事をしているんですよね。

早絵さん:ライブとか講演会で全国を回ったりとかしてますね。

イモト:あと、早絵ちゃんはめちゃめちゃ頭が良いじゃん!

早絵さん:いやいや。

イモト:いや、頭が良いよ!めちゃめちゃ頭が良いし、いろんな知識があるから、今できることということで資格を取ったりね。すごくない!?

早絵さん:そうですね。お勉強はわりと嫌いじゃないので。いろいろと学ぶことが好きで。資格も挑戦してますね。

イモト:今の関係性を話すと。私に息子のQ太郎がいて。そのQ太郎のお世話を、保育士の資格を持っている早絵ちゃんのお母さんの久味さんにお願いしていて。だいたい週に1回くらいのペースで私のおうちに来てもらってお世話をしてもらっているんですよね。その時に早絵ちゃんも一緒におうちに来て、そのときに早絵ちゃんは資格の勉強をしているじゃない。早絵ちゃんは目にハンデがあるからどうやって勉強しているんだろうって気になったんだけど。

早絵さん:点字を使用しているので点字を読める機会を使用しているのが一つと、後はスマートフォンとかの音声機能が充実しているんですね。なので、紙の本が読めないのはもちろんなんですけど、インターネット上で勉強ができるので、iPhoneは必須アイテム。

イモト:これ、私ほんとにびっくりしたんですけど、早絵ちゃんのLINEの返信のスピード!正確さ!すごいよね!!びっくりするもん!早絵ちゃんがどんなスピードで打ったりスライドした時に今自分がどこを押しているかとかを確認する音を、1回、聞かせてもらったじゃん。もうさ、私には全然聞き取れなかった!アプリの名前を言っているんだろうけど、あれ何倍速くらいなんだろうというスピードで。耳で判断しているんだよね?

早絵さん:100%最高の速さにしていて(笑)

イモト:さすが(笑)多少せっかちなところがあるからね。

早絵さん:そうですね(笑)あと、それで本を読むんですけど、けっこうなスピードで読めちゃうので。その分、たくさん読めたりします。

イモト:マジ!?だからいつも「あの本、面白かったですよ~」とか小説もいろんなのを読んでるし。私はすごく尊敬しています。

早絵さん:ありがとうございます。

イモト:で、ファイナンシャルプランナーだっけ?資格を取っているんだよね?

早絵さん:はい、去年取りました。

イモト&早絵さん&久味さん「弱さを見せる強さ」

イモト:だから、お金の相談を早絵ちゃんにしてもらっていて(笑)すごいのよ、知識が。さっき車で3人で来たんだけど。早絵ちゃんが「最近ちょっと課題を見つけた」って(笑)

早絵さん:(笑)

イモト:良い話だなと思って。あとでラジオで話してもらおう!と思って。で、今29歳でもうすぐ30歳で、やっぱり目のハンデのこともあるかもしれないけど、どこかでぐっと気張っているではないけど、負けてなるものかというような気持ちがあって。普通に山に登っていたり喋っている分には私は思わなかったけど、でも早絵ちゃんの話を聞いていると、そういうところもあるのかなと思って。

早絵さん:そうですね。ガードやバリアをはったり。そういうのがぴったりかもしれないですね。強くいようという気持ちが強過ぎて、なんでも大丈夫!って言ってしまったりとか。弱いところを見せるのが良くないことだとも思っていたし、苦手だったんですね。でも、そこを破ればもう少し人間関係とか、人生の幅というのが出来るのかなというのを最近思い始めて。でも、すぐには変えられることではないと思うので、ちょっと意識しながら。30代、新しい世代を迎えるので、もう少しハッピーに新たな幸せを見つけて歩いて行けたらなという話を、車の中で(笑)

イモト:そう、めっちゃ良い話だなと思って!

久味さん:かわいくないんです。

イモト:お母さん、なんてことを(笑)さっき言ったとおり、頭も良いし、めちゃくちゃ美人だし、完璧に見えるというか。

久味さん:可愛げが無いんです。

イモト:(笑)しっかりし過ぎているのかな~。

久味さん:可愛げが無いのにバリアをきちっと張っちゃって。誰も近づけさせないという、隙間を見せないという。

イモト:隙間ねえ~。

久味さん:隙間が無い!

早絵さん:(笑)

イモト:なるほど。30代、弱さを見せるということかな?

早絵さん:あとは人に頼る。イモトさんとかも、こんな私に「お金の相談をしているんですよ~」なんて言ってくれるじゃないですか。そういう聞きたいことは誰かに聞くとか。それが強さだなと思ったんですよ。人に頼るのは弱さだと思っていたのに。

イモト:ああ、弱さを見せる強さ。

早絵さん:はい。

久味さん:課題や。

イモト:楽しみですよね。上から目線で言うのはあれですけど。

早絵さん:見守っていただけたら。

イモト:いやいや。これからも助けてください。

早絵さん:いやいや、こちらこそ~。

イモト:私はいつもそう思っています。

早絵さん:ありがとうございます。私もその何倍も尊敬しています!

イモト:嬉しい!なに、この褒め合い(笑)お母さんの久味さんと家に来てくれるようになってから、いろんな話を聞いて。お母さんの、昔大変だったかもしれないけど接し方とかを聞いて。あ、なるほど!こんな素敵なお母さんに育ててもらったから、今の早絵ちゃんがあるだなというのを最近ちょっと感じているのよ。自分が親になったというのもあるんですけど。11年前、一緒に山に登った時には感じ取れなかったものを、今感じさせてもらってます。

早絵さん:うん。

イモト:保育士の資格を持っている久味さんがいて。ほんとに私は人に頼るという(笑)これも強さなんだね。

早絵さん:そうですね。

久味さん:これはどうなんですか?って聞いてくれるから、それで自分の持っている知識を話せる。

イモト:うんうん。

久味さん:私も今初めて娘の話を聞いて、頼る強さって大事なんですよね。

イモト家は「運動会できる広さの豪邸」!?

イモト:なるほどね。でね、久味さんの名前がね、久しいに味ですよ!ほんとに料理も超得意で。隔週の火曜日に「イッテQ」の収録があって、その時にQ太郎の世話をしてもらうので2人にはおうちに来てもらっていて。帰りが遅くなるので、「久味さんの手料理を食べる日」って決めていて(笑)こちらも甘えて久味さんにご飯を作ってもらっていますよね。またこれがめちゃめちゃ美味しいのよ!最高よ!

久味さん:ありがとうございます。

イモト:毎回楽しみで。

久味さん:ありがとうございます。

イモト:昔からご飯もお菓子も作っているんですよね?

久味さん:そうですね。誕生日ケーキも必ず作るし。

イモト:久味さんは「天ぷら」が得意なのよ!

久味さん:「天ぷら」だけは、主人もいちばん美味しいものは?と言ったら「天ぷら」という。

イモト:すごくない!?そうおっしゃっていたから「天ぷら」を食べようってなって。だいぶハードルが上がっちゃうわけだけど、マジで店の天ぷらより美味いからね!家でやる天ぷらなんて、揚げても衣がべったりしちゃうじゃん。久味さんの「天ぷら」はサクサクだから!あれ、揚げるところを見ていたら久味さんは食べてないね。

久味さん:そうね。

イモト:ずっと揚げてる。

久味さん:揚げたてを食べてもらいたいから。

イモト:その一手間というか。天ぷらのタネもギリギリまで冷蔵庫で冷やして。あれはコツがあるんですか?

久味さん:温度差があるとカラッと揚がるんですよ。油の温度はだいたい170℃~180℃くらいで、それ以上は焦げちゃうから上げられないんですよ。だから、衣を冷たくするんですよ。氷を入れるというのもあるんですけど、水分が多くなってしまうので。粉に冷たい水を入れて粘らないように混ぜて、それを冷蔵庫に入れておいて。温度差をつけてカラッと揚げる。家だと冷蔵庫も近いから、いちいち揚げて、ボールを冷やして待つ。次のを揚げる時にまたそれを出してやるんですけど、イモトさんのお宅は豪邸でして・・・

イモト:ちょっとやめてくださいよ(笑)ここでそんなイジり来ました?(笑)

久味さん:冷蔵庫がちょっと遠い・・・

イモト:そんなことない(笑)置いてある位置よ!(笑)

久味さん:運動会みたいになっちゃうから。

イモト:違う違う!やめてよ、久味さん!(笑)こんな攻撃を受けるとは。

久味さん:豪邸で広くて運動会になっちゃうから、イモトさんとこで揚げる時はいちいち冷やすということは無いですけど、家だといちいち何回も何回も冷蔵庫に入れて温度を上がらないようにする。

イモト:なるほど~。

早絵さん:天ぷらを揚げている時に冷蔵庫に何か取りに行くと「どいて!」って。すぐ冷やさないといけない、時間との勝負なので。

久味さん:何か手伝おうか?って言ったら、ここは心臓だから絶対にダメ!って。自分で揚げないとだめなんですよ。

イモト:たしかに。あのときの久味さんは凄かった!もう殺気を感じるくらいの。うまい天ぷらを作ってやる!というのが凄かったですよね。しかもね、明日、我々で「第2回 天ぷらパーティー」をやりますから!

早絵さん:そうなんですよ。

イモト:さっき材料も決めてね。しっかり買ってきますので。いやー、楽しみだな。「天ぷらパーティー」の話はまた後日しますんでね。

イモト「早絵ちゃん、パンのプレゼン力が凄い!」

イモト:あと、お二人はとにかくパンがお好きなんですよね。

早絵さん:ほんとは3食パンが良いんですけど、やっぱり太るし。

イモト:いやいや!太ってないよ!

早絵さん:なので、1回か2回にしてますけど、大好きです!

イモト:パン屋さんに行くのもそうだけど、普段から久味さんがパンを焼いてくれるじゃん。パン好きからすると、あれ、めっちゃ羨ましいよね!

早絵さん:そうですよね、焼き立てを食べられるのは。パン屋さんで買っても家までの間にちょっと冷めるけど、家だとほんとに熱っていいながら食べられるので、それは醍醐味ですね。

イモト:そうだよね~。羨ましいよ、あれは。このラジオでも「パン祭り」を去年、第1回をやったんです。美味しいパン屋さん情報をみんなで探してプレゼンするという回があって。また第2弾をやろうかなというのを考えていて。おすすめのパン屋情報って、何かある?

早絵さん:いくつもあるんですけど、一つが「ハートブレッドアンティーク」というお店がありまして。銀座とか大森にありますね。そこのパンの名前が面白くて「太っちょ王様のあん食パン」という食パンがあるんですけど、つぶあんがいっぱい練り込まれている食パンなんですよ。

イモト:へえ。

早絵さん:もう重さもすごいし、あんこの量がすごくって。それをトーストしてバターをつけて食べるのがほんとに美味しくて!

イモト:ああ、美味しそう!ヤバい!

早絵さん:食べてる時に、あんこが落ちてくるくらいあんこの塊が入っているんですよ。

イモト:そんなに入っているんだ!?

早絵さん:そうなんですよ。これは美味しいし、インパクトもあるので、ぜひ食べていただきたい。

イモト:食べたい!「太っちょ王様のあん食パン」、OK!食べます。「パン祭り」で紹介しようかな。

早絵さん:で、同じお店の「マジカルチョコリング」というパンもあって。それはチョコがいっぱい入ってて。

イモト:そういう系なんだね。

早絵さん:リングになっていて、すっごい大きいですよ。

イモト:へえ。そこにチョコが練り込んである?

早絵さん:そうなんですよ。もうチョコの塊がボコボコ入っているんです。それこそコーヒーと相性が良いですね。

イモト:なるほど!じゃあ、この「ハートブレッドアンティーク」というパン屋さんね。

早絵さん:あともう1店。目黒区にある、目黒通り沿いにありますね、「丸栄ベーカリー」というパン屋さん。私はどちらかというと、菓子パンや食パンが好きなんですけど、ここの「卵パン」がありまして。コッペパンに中身が卵なんですけど、これは惣菜ですよね。その中に入っている卵の味が単純なマヨネーズじゃない気がして。どうやって混ぜているんだろうという美味しさがあるんですよ。

イモト:へえ!気になるわ!

早絵さん:ちょっとした甘みもあり、コクもあり。とっても美味しいですよ。

イモト:素朴な味でもある?パンはコッペパンなんですもんね?

早絵さん:素朴ですね。そこのパン屋さんは60年くらいやっているお店で、どのパンもとても素朴なんですよ。どれもおすすめですけど、中でも卵パンは美味しいですし、人気です。

イモト:へえ!食べたい!ていうかさ、早絵ちゃんのパンのプレゼン、ヤバくね!?すっごく食べたくなるし、美味いよね!

早絵さん:語りすぎたかな。

イモト:すごいね!

早絵さん:パン愛が(笑)

イモト:溢れてるよ!「ハートブレッドアンティーク」さんと「丸栄ベーカリー」さん。これは今度のパン祭りで!いやあ、たくさんいただいてありがとうございます!リスナーの皆さんからもおすすめのパン屋さんの情報をお待ちしております!suppin@tbs.co.jp

イモト:さあ、今日はどうでしたか?

早絵さん:楽しかったですね~!あっという間の時間で。たぶん喋り過ぎたんじゃないかな(笑)歌も歌わせてもらって。

イモト:よかった。久味さんはどうでしたか?

久味さん:とっても楽しかったです!3人で褒め合って(笑)

イモト:そうですね、良い時間ですね(笑)家ではね、3人でゴシップ話をしてね。いろんなことも言ってるけど、今日は褒め合いましたね。

(「イモトアヤコのすっぴんしゃん」8月3日放送)

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