伊藤蘭さんに聞く、デビュー、大ヒット、解散・・・伝説のキャンディーズ秘話!!

サンスター 文化の泉 ラジオで語る昭和のはなし

今回は「昭和のアイドル伝説~キャンディーズから伊藤蘭へ~」と題してお送りしました。

スタジオにお迎えしたのは、歌手で俳優の伊藤蘭さんです。

伊藤蘭さんは東京都武蔵野市のご出身です。昭和48年、スーちゃんこと田中好子さん、ミキちゃんこと藤村美樹さんと共にキャンディーズを結成し、デビューされました。「年下の男の子」「春一番」「やさしい悪魔」などだ大ヒットし、テレビのバラエティ番組でも活躍。日本中に、社会現象となる「キャンディーズ旋風」を巻き起こしました。昭和52年7月、人気絶頂の中、コンサートのステージ上で突然、解散を宣言。翌年のグループ解散後は、俳優をメインに活動し、テレビや映画、舞台、ナレーションなどで活躍されています。3年前には、アルバム「My Bouquet」で歌手としてソロデビュー。ご主人は俳優の水谷豊さん、長女の趣里さんは女優として活躍されています。

今回は、スクールメイツでレッスンに励んでいた仲間のお2人とキャンディーズを結成してデビューしたころの思い出、楽屋で3人で話していたこと、ピンクレディーを始めとするアイドル仲間との交友など、日本中に大ブームを巻き起こしていた当時の、忙しい中でも楽しく華やかだったお話しをご披露いただきました。

キャンディーズは、デビューしてすぐに大ヒット!というわけではなく、人気が出るまでに少し時間がかかりました。そして5枚目のシングルで、3人に転機が訪れます。それが「年下の男の子」でした!「年下の男の子」がキャンディーズにとっての初の大ヒット曲です。この歌でセンターを務めたのが伊藤蘭さん。ほかのお2人との当時の会話なども教えていただきました。

そして、その大勢の熱狂的なファンが驚く出来事、昭和52年7月17日、日比谷野外音楽堂でのコンサートでの「突然の解散宣言」についても伺いました。日本中が、それこそ「蜂の巣をつついたような」騒ぎになりましたね。その時の思い出や解散宣言以降のことをお話しいただきました。

ちなみに、意外ですが、キャンディーズは当時、レコード売上数を発表する「オリコン」でなかなか1位になることが出来ませんでした。そんな彼女たちをファンの皆さんが後押しして、ついに1位を実現させたのが「微笑みがえし」でした。この「微笑みがえし」を始め、キャンディーズの大ヒット曲もたくさんお届けします。

伊藤蘭さんは、夏から秋にかけてコンサート・ツアーを行います。伊藤蘭コンサート・ツアー2022~Touch this moment & surely Candies!~」のお知らせです。

月2日・金曜日、3日・土曜日:大阪「Zeep Namba」、9月10日・土曜日:仙台「仙台 PIT」、9月17日・土曜日:札幌「Zeep Sapporo」、10月9日・日曜日:福岡「Zeep Fukuoka」、そして11月19日・土曜日:東京「TOKYO DOME CITY HALL」で上演されます。詳しくは「伊藤蘭コンサートツアー2022」で検索してください。

伊藤 蘭、セカンド・アルバム『Beside you』のアートワーク発表 ...

伊藤蘭さんのセカンドアルバム「Beside you」はソニーミュージックから、定価:3300円で好評販売中です。

番組は「radiko」の「タイムフリー」で放送後一週間、お聴きいただけます。下記のバナーをクリックしてください

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