「知識でマウントを取ってくるお客さんがいて…」ソムリエの愚痴

宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど

宮藤官九郎さんがいろんな職業の愚痴を聞くラジオ「宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど」。7月29日の放送は、ソムリエの愚痴!

K:宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど、知識でマウンティングしてくるお客様がたくさんいらっしゃいます。

宮藤:お客さんに?

K;教えたがりな人が多いですね。いろんな歴史とか作り手の話とかをしてくるんです。

宮藤:語りたいんですかね?

K:そういう人は多いですね。

宮藤:間違ってたりしないんですか?

K:間違ってる人も多いんですよ。絶対、それ違うよなって思いながら「そうなんですね!」って言ってます。

N:かじり始めた時とか、いいワインを飲み始めた時とかに語る人は、大体、間違ってますね。

N:宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど、温度計を持ち歩いてグラスのワインの温度を測るお客様もいらっしゃるんです。

宮藤:温度計?何度じゃなきゃいけないってこと?

N:そうなんです。こまめに測って、適温で出されてるかチェックする人がいるんです。でも、そういう人って年間で1億ぐらいワインに浸かってる人ですね。

宮藤:えぇ…。

N:ワインにはそれぞれ一番美味しい適温があって、それも人ぞれぞれなので、その差をソムリエが表現してるかをこだわるんですよね。

宮藤:そんなのがあるんだ!

N:しかも、その時、お客さまが食事を一緒に食べてるのか、それともワインだけ飲んでいるのか。その前後何を食べてるのかにもよって変わってくるんです。

宮藤:うわぁ。

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