三田村邦彦さんを迎えて「必殺!! 昭和の仕事人魂!」

サンスター 文化の泉 ラジオで語る昭和のはなし

今回は「必殺!! 昭和の仕事人魂!」と題し、俳優の三田村邦彦さんをお迎えしてお送りしました。

三田村邦彦さんは昭和28年生まれ、新潟県新発田市のご出身です。俳優になる決意をしたのは高校生の時です。卒業後、東京でアルバイトをしながら劇団青俳に所属。昭和54年、「限りなく透明に近いブルー」で映画デビュー。同じ歳に、テレビ朝日の時代劇「必殺仕事人」にて「飾り職人の秀」役を演じ、瞬く間に人気を博しました。以後、必殺シリーズの顔として活躍する一方で、日本テレビ「太陽にほえろ!」、TBS「ママはアイドル」「渡る世間は鬼ばかり」などの現代劇にも出演されています。さらにはストレート・プレイ、ミュージカルなどの舞台から歌手活動まで幅広いジャンルでご活躍。さらに、旅番組のナビゲーターとして全国各地を訪れていらっしゃいます。

三田村さんは、石澤さんとほぼ同世代です。そして、浅からぬ縁が!というのも、三田村さんが受験して残念ながら合格出来なかった劇団が「文学座」です。石澤さんは、なんと、明治大学在学中に文学座の研究生に合格しているのです!三田村さんの「石澤さん=文学座」への「愛ある敵視」、面白かったです。さらに後半には、三田村さんと石澤さんの「新たな縁」のお話しもあります!

三田村さんが俳優になりたいと考えたキッカケは、街の映画館で観たミュージカル映画「雨に唄えば」です。東京に来られて「劇団青俳」に入り、アルバイト生活を送りながら役者を目指しました。その際の、のちに日本を代表する世界的な演出家となる蜷川幸雄との交友などのエピソードをご披露くださいました。

もちろん、「必殺シリーズ」にまつわるお話しをたっぷり伺ったほか、歌手活動のこともお話しいただきました。三田村さんの素敵な横顔そのものの明るくて幸せな一時間!どうぞ、お楽しみください!

あなたと、君と/三田村邦彦/丘みどり 収録アルバム『明日への ...

こちらもお聴きいただきました。

番組は「radiko」の「タイムフリー」で放送後一週間、お聴きいただけます。下記のバナーをクリックしてください

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