第68回「生産者とつながろう」!

スナックSDGs powered by みんな電力

毎週土曜日の夜に開店する「スナックSDGs」!
7/16 の放送へのご来店、ありがとうございました。

「再エネソムリエ」の大石英司とTBSアナウンサーの上村彩子
毎週、さまざまなお客さまをお迎えします。

今回も素敵なゲストを2人お招きしました。
 

 

お一人目は、杉浦太陽さん。
1981年生まれ、大阪府出身。
2001年『ウルトラマンコスモス』の主演で注目を浴び、
以降、映画にドラマに舞台と、さまざまな作品に出演されています。
ご家庭では、4人のお子さんのパパでもあり、
「たまごクラブ」「ひよこクラブ」が今年の父の日に発表したばかりの
「好きなパパランキング」では芸能人・著名人部門の第一位に輝いています!
ライフワークは野菜作り。
料理人の方とキッチンワゴンに乗りながら、全国各地の生産者を訪ねた経験もお持ちです。


お二人目は、木村充慶さん。
東京・吉祥寺に誕生したばかりのクラフトミルクスタンド「武蔵野デーリー」の取締役です。
モットーは、「とにかく現場に行く」こと。
自然の中、牛がのびのびと過ごす環境を「放牧」と呼びますが、
日本全国の放牧の牧場で作られた、「放牧牛乳」だけを扱うセレクトショップを手掛けています。
100年続く牛乳屋さんの家に生まれた木村さんは家業の経営に関わりながら、
同時に、広告代理店に勤務する会社員でもあり、さらに、被災地支援の新たなかたちを提案する
一般社団法人「FUKKO DESIGN」の発起人でもあります。
 

 


今回ご紹介した話題のひとつが・・・


「ファーム・トゥ・スクール(Farm to School)」

これは、アメリカで行われている食育プログラムです。
カリフォルニア州でスタートして、現在は全米に広がっています。
読んで字のごとく「農場から学校へ」というプログラム。
学校と、学校の近くの農家さんが契約して、地元の農産物を学校の給食やカフェテリアに提供したり、
農場で体験学習をおこなったり、農家による学校での出前調理実習があったり、
菜園づくり講座があったりします。
学校側としては、「食育」ができて、生徒たちの野菜摂取量の増加も見込め、
同時に、農家側としても、収入の増加につながっています。

 

杉浦)
「僕もいろんな農家さんのところを回ってますけど、
 農家さんのところに子供達からの手紙がいっぱい貼ってあって、
 "その声が凄い励みになる"っていうふうに言ってましたね。
 京都だったら京野菜を給食に出したりとかして、
 "自分たちの町の特産物がこれなんだ" っていうのを誇れるきっかけが作れるといいですよね。」

木村)
「わたしも酪農家の方々に会いますけど、
 "自分達が生産した牛乳が最終的にどう飲まれているのか、食べられてるかがわからない"
 っていう声は聞くんです。気にされてる人は多いですね。
 フィードバックがもらえるのは、生産者にとってもすごくいいと思いますね!」

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「みんな電力」あらため「UPDATER」のさまざまな取り組みに注目する時間。
今週は、みんな電力による「顔の見える電気」の利用者さんにお話を伺いする
エネシフさん いらっしゃ~い」!

今回は、カラフルに彩られた店内と華やかな香りでお馴染みの“石鹸”や“バスボム”のお店
『ラッシュジャパン』にフォーカス!

コーポレートコミュニケーションマネージャーの小山大作さんに、
徹底的に「サステナブル」なものづくりを追求している取り組みについてお話伺いました!

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聞き逃した方は、
ぜひ、radikoのタイムフリーでどうぞ!

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