瀬古利彦さん登場!「永遠のランナーが語る昭和のマラソン」

サンスター 文化の泉 ラジオで語る昭和のはなし

今回は「永遠のランナーが語る昭和のマラソン」と題してお送りしました。スタジオにお迎えしたのは、元マラソン選手で、陸上競技指導者の瀬古利彦さんです。

瀬古利彦さんは昭和31年生まれ、三重県桑名市のご出身です。名実ともに日本のマラソンブームを牽引してきた第一人者で、国内外の戦績は15戦10勝。またモスクワ、ロサンゼルス、ソウルと3度、オリンピックの日本代表に選ばれています。引退後は指導者の道に進み、オリンピック選手を3名輩出するなど後進を育成。現在は、日本陸上競技連盟の仕事はもちろん、メディア出演や講演など活動の場を広げ、スポーツの魅力を発信されています。

マラソンの第一人者である瀬古さん、幼い頃は「野球少年」だったそうです。「巨人・大鵬・卵焼き」世代で、野球選手に憧れました。ちょうど、「巨人の星」がテレビで始まり、大ブームになったころのことです。野球では、中学でエース、最後の年には肩を壊し、結局、野球選手になることを断念したことが、その後、陸上の道を歩むきっかけとなります。

その後、高校からアメリカ留学、早稲田大学への進学、恩師・中村清さんとの出会いなど、様々なお話しを披露してくださいました。

明るく、周りを幸せな気持ちにさせてくれる瀬古さん。宮崎さん、石澤さんもいろいろと突っ込みながら笑いっぱなしの一時間を楽しんでいました。

もちろん、「無念の出場ボイコット」となったモスクワオリンピックの当時のことや、その後、不本意な結果に終わってしまったオリンピックのお話しも伺いました。

また、まもなく始まる「世界陸上2022」の注目選手についても解説していただきました。

番組「radiko」の「タイムフリー」で放送後一週間、お聴きいただけます。下記のバナーをクリックしてください

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